01 / 水駅
古代の水駅「野後」は、駒籠楯跡にあったと考えられている。
『延喜式』は、野後駅に駅馬10匹・伝馬3匹・船5隻を置いたと記します。町は、最上川と野尻川が合流する駒籠楯跡をその地と考えています。2007年9月の県の発掘で、廂のある建物を含む平安時代の建物群が見つかりました。
- 『延喜式』に駅馬10匹・伝馬3匹・船5隻
- 2007年9月 県が発掘調査
- 平安時代(8〜9世紀)の建物群
01 / 水駅
『延喜式』は、野後駅に駅馬10匹・伝馬3匹・船5隻を置いたと記します。町は、最上川と野尻川が合流する駒籠楯跡をその地と考えています。2007年9月の県の発掘で、廂のある建物を含む平安時代の建物群が見つかりました。
02 / 箕づくり

県教育局の映像記録は、材料のイタヤカエデを「ヘネ木」と呼び、細く裂いた「ヘネ」でイカダ箕を編む工程を紹介します。持ち手には竹2本を使います。町は、昭和30年代を箕作りの最盛期としています。
03 / 河岸
町によると、大石田河岸は室町時代の頃に始まったと言われ、元禄の頃にもっとも賑わいました。寛政4年(1792年)に幕府の舟役所が置かれ、最上川舟役所跡の大門と塀蔵が再現されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
2019年(2019年度撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(年度別空中写真(2019年度)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
東京駅から大石田駅まで、山形新幹線の乗り換えなしの最速は2時間52分です。町は、東京駅から大石田駅まで約3時間30分と案内しています。
2015年より −10.6%
9,949 → 6,577人
うち可住地 37.84km²
2024年
1世帯 3.2人
2020年
人口1万人あたり 7.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本『駅の時刻表』(2026年11月号・URL に 2611)の大石田駅(駅コード0305)の下り(平日 0305010・土曜休日 0305011)の列車ページから、東京の『発』→大石田の『着』を列車ごとに数えた(jr_count.py の写しを作業のフォルダに置き、出力を『毎日』だけに絞ったもの)。毎日運転(平日と土休日の両方に同じ分数で載る)の最速は、やまびこ131号・つばさ131号(列車番号131B/131M。福島で分割するまで併結)の東京09:24発→大石田12:16着=172分。列車ページ(https://timetables.jreast.co.jp/2611/train/021/021951.html)に運転日の注意書き(臨時・特定日)は無い。次に速い毎日運転は194分(157B)で、172分より速い毎日運転の便は無い。下ごしらえで本体が数えた172分と一致(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。