01 / 保存食
鮭を軒下で寒晒しにして熟成させる、村の伝統的な保存食「新切り」。
清流鮭川には昔から多くの鮭がのぼったと村は書き、塩漬けにした鮭を軒下で寒晒しにする「新切り(ようのじんぎり)」を伝統的な保存食と紹介します。秋には支流の泉田川にウライが設けられ、村長は「その名のとおり秋には鮭が遡上する」村だと記します。
- 塩漬けにして軒下で寒晒し
- ウライは支流の泉田川
- 秋には鮭が遡上する(村長)
01 / 保存食
清流鮭川には昔から多くの鮭がのぼったと村は書き、塩漬けにした鮭を軒下で寒晒しにする「新切り(ようのじんぎり)」を伝統的な保存食と紹介します。秋には支流の泉田川にウライが設けられ、村長は「その名のとおり秋には鮭が遡上する」村だと記します。
02 / 歌舞伎
鮭川歌舞伎は、京塚・石名坂・上大淵・川口の四つの芝居が合併して結成された歌舞伎で、県は四座の伝統を受け継ぎ多数の演目を持つと説明します。2026年6月14日には京塚愛宕神社の境内で、土舞台の特別公演が開かれました。
03 / 観音堂

庭月観音は鮭川の河畔にある天台宗の寺で、最上三十三観音巡礼の最後の札所。寺の公式は、観音堂の蝦虹梁に2体の力士像が彫り込まれ、力士像は秋田県の中央から南部、山形県では北部に集中する寺社建築彫刻だと説明します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
2016年(2016年度撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(年度別空中写真(2016年度)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村は山形県北部、最上圏域の北西部にあり、東西20km・南北12km、総面積122.14km²と村公式は記します。東は新庄市、南は戸沢村、北は真室川町、西は酒田市に接します。村内のJR駅は奥羽本線の羽前豊里駅で、停まるのは普通列車です。村営バスは路線バス3路線と予約制の乗合バスを運行しています。
2015年より −9.6%
6,092 → 3,902人
うち可住地 41.8km²
2024年
1世帯 3.3人
2020年
人口1万人あたり 5.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。