01 / 窓鋸
欧米で流行していた窓鋸が、大正10年に及位で実用化された。
及位に移住して16年目の大正10年、山子や木挽といった職人たちの話から窓鋸の実用化に成功しました。中屋吉蔵の窓鋸は三代にわたって作られ、最盛期は常時30人の職人が昼夜を問わず作っても間に合わないほどの需要でした。
- 大正10年に実用化
- 三代にわたり製造
- 最盛期は職人30人
01 / 窓鋸
及位に移住して16年目の大正10年、山子や木挽といった職人たちの話から窓鋸の実用化に成功しました。中屋吉蔵の窓鋸は三代にわたって作られ、最盛期は常時30人の職人が昼夜を問わず作っても間に合わないほどの需要でした。
02 / 化石
1992〜94年、山形県立博物館が真室川町大沢で、約600万年前の大型の鯨化石を多数発掘しました。山間部の道路の法面で骨の一部が見つかり、個体数は最小で9、最大で45と県博は書きます。名の「マムロガワ」は町名です。
03 / 土偶
縄文時代晩期の完形の土偶で、国の重要文化財です。大正4年(1915年)春、地元の人が偶然見つけたといわれます。高さ23.4cm、全体は赤みがかった褐色で、胸から背にかけて工字文を連ねています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
2016年(2016年度撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(年度別空中写真(2016年度)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式のアクセス案内(2026年5月18日更新)は、東京から新庄まで新幹線つばさの特急で187分、新庄から真室川まで奥羽本線で16分と記します。山形県の最北部にあり、秋田県と接します。総面積374.22km²のうち林野が86.2%を占める山間地です。
2015年より −11.5%
11,571 → 7,203人
うち可住地 51.59km²
2024年
1世帯 3.1人
2020年
人口1万人あたり 6.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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