酒田市・城輪柵跡(東門)
よみもの

06204 / さかたし

山形県

酒田市

国府跡と言われる地に、復元の東門が立つ。

城輪柵跡|東門

Photo by Mukasora (CC BY-SA 3.0)

01 / 灯台

河口に建った木造六角の灯台が、日和山公園に移築保存されている。

酒田市の灯台
Photo by Inook2011 (CC BY-SA 3.0)

旧酒田灯台は木造六角の洋式灯台で、明治28年(1895)に最上川左岸の河口に竣工したと県は記します。のちに対岸へ移され、昭和33年(1958)に高砂に近代灯台が完成すると、移築保存されました。

  • 明治28年(1895)竣工
  • 光源は当初 石油ランプ
  • 昭和63年 県指定文化財(建造物)

02 / 海鳥

飛島のウミネコ繁殖地は、舘岩や百合島などが国の天然記念物。

飛島ウミネコ繁殖地は1938年に国の天然記念物に指定され、現在は舘岩・百合島・御積島・赤島・小赤島・大赤島の6か所が指定されていると市は記します。舘岩では2014年の調査以降営巣が確認されず、百合島では営巣が続いているといいます。

  • 1938年 国の天然記念物
  • 指定は舘岩・百合島ほか6か所
  • 百合島は営巣を継続して確認

03 / 倉庫

米の取引所の倉庫が、ケヤキ並木を背に並んでいる。

酒田市の倉庫
Photo by 8-Forest (CC BY-SA 3.0)

山居倉庫は、明治26年(1893)に酒田米穀取引所の附属倉庫として建設され、庄内米を保管・取引した施設です。文化庁は、創建時の6棟を含む大正5年までの倉庫12棟と、倉庫西側のケヤキ並木が現存すると記します。

  • 明治26年(1893)建設
  • 大正5年までの倉庫12棟
  • 2021年 国の史跡

空から見た酒田市

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

2023年(2023年度撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(年度別空中写真(2023年度)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

羽越本線の酒田駅は、大正3年に開業した。

  • 人口10万人規模

酒田駅は1914年(大正3年)12月24日に開業し、2021年(令和3年)3月に駅舎がリニューアルされたと市は記します。羽越本線が南北に通じ、新庄からは陸羽西線が酒田へ通じます。東京へは、新潟か新庄で新幹線に乗り継ぎます。

住んでいる人
100,273人
2010

2015年より −5.6%

111,151 → 100,273人

面積
602.98km²

うち可住地 242.04km²

2024年

世帯数
39,402世帯

1世帯 2.5人

2020年

家賃(借家の平均)
4.3万円

全国平均 6.1万円

2023年

医療
病院5/診療所92

人口1万人あたり 9.7

2023年

面積602.98km²うち可住地242.04km² / 40%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103

人口は2010年以降(市域変更)。2005-11-01 に新設合併(八幡町・松山町・平田町)。2010年調査から市域が変わっている。

待機児童
—保育所等 34園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

1県・8市町村に、接している。

日本のなかの酒田市38.915°N 139.837°E
東京大阪酒田市
酒田市の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成

南北のながさ

49.0km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

酒田市は、こういう町です。

  1. 01城輪柵跡は、酒田市城輪にある国の史跡で、昭和6年に発見された一辺約720メートル・52ヘクタールの遺跡。平安時代の出羽国の国府跡と言われ、政庁南門・東門と築地塀の一部が復元されている
  2. 02旧酒田灯台は明治28年に最上川左岸の河口に竣工した木造六角の洋式灯台で、日和山公園に移築保存され、飛島ウミネコ繁殖地は1938年に国の天然記念物に指定された
  3. 03山居倉庫は明治26年に酒田米穀取引所の附属倉庫として建設され、2021年に国の史跡になった

気になったら、町に聞いてみませんか。