01 / 灯台
河口に建った木造六角の灯台が、日和山公園に移築保存されている。
旧酒田灯台は木造六角の洋式灯台で、明治28年(1895)に最上川左岸の河口に竣工したと県は記します。のちに対岸へ移され、昭和33年(1958)に高砂に近代灯台が完成すると、移築保存されました。
- 明治28年(1895)竣工
- 光源は当初 石油ランプ
- 昭和63年 県指定文化財(建造物)
01 / 灯台
旧酒田灯台は木造六角の洋式灯台で、明治28年(1895)に最上川左岸の河口に竣工したと県は記します。のちに対岸へ移され、昭和33年(1958)に高砂に近代灯台が完成すると、移築保存されました。
02 / 海鳥
飛島ウミネコ繁殖地は1938年に国の天然記念物に指定され、現在は舘岩・百合島・御積島・赤島・小赤島・大赤島の6か所が指定されていると市は記します。舘岩では2014年の調査以降営巣が確認されず、百合島では営巣が続いているといいます。
03 / 倉庫

山居倉庫は、明治26年(1893)に酒田米穀取引所の附属倉庫として建設され、庄内米を保管・取引した施設です。文化庁は、創建時の6棟を含む大正5年までの倉庫12棟と、倉庫西側のケヤキ並木が現存すると記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
2023年(2023年度撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(年度別空中写真(2023年度)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
酒田駅は1914年(大正3年)12月24日に開業し、2021年(令和3年)3月に駅舎がリニューアルされたと市は記します。羽越本線が南北に通じ、新庄からは陸羽西線が酒田へ通じます。東京へは、新潟か新庄で新幹線に乗り継ぎます。
2015年より −5.6%
111,151 → 100,273人
うち可住地 242.04km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.7
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2005-11-01 に新設合併(八幡町・松山町・平田町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。