01 / 母屋
母屋の屋根裏に、建築の経緯を記した棟札が残されていた。

旧青山家住宅の母屋は、明治20年(1887)の企画から3年後の明治23年(1890)に竣工しました。町は、屋根裏の棟札を「他に例を見ない形式」と記します。茅葺などの屋根が連なる漁村に建った瓦葺の大屋根を、町は「故郷に錦を飾る」姿と表現します。
- 母屋は明治23年(1890)竣工
- 間口12間・奥行7間
- 母屋の屋根裏に棟札
01 / 母屋

旧青山家住宅の母屋は、明治20年(1887)の企画から3年後の明治23年(1890)に竣工しました。町は、屋根裏の棟札を「他に例を見ない形式」と記します。茅葺などの屋根が連なる漁村に建った瓦葺の大屋根を、町は「故郷に錦を飾る」姿と表現します。
02 / 本堂
龍頭寺の本堂は天保15年(1844)の建築で、北半を六間取の方丈形式、南寄りを土間のある庫裏とすると文化庁は記します。境内の観音堂は明治8年(1875)頃の土蔵造で、向拝の虹梁廻りに龍を巻き付けた彫刻があります。
03 / 比山
杉沢比山は、杉沢地区の熊野神社で、8月6日の仕組、15日の本舞、20日の神送りの三晩に演じられると町は案内します。曲目はもと24曲で、いまは14曲を伝承し、全曲を演じると約4時間かかります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の交通アクセス図は、東京から上越新幹線で新潟駅(約2時間)、羽越本線の特急で遊佐駅(約2時間20分)と示します。遊佐駅から吹浦駅までは、羽越本線で約6分としています。
2015年より −8.3%
18,895 → 13,032人
うち可住地 96.88km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 6.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。