01 / 旧筒賀村役場庁舎
筒賀村有林の木材で建てた役場が、現役の庁舎として使われている。

昭和11年に落成した木造2階建の旧筒賀村役場で、筒賀村有林の木材を使っている。正面には半円アーチ形の玄関ポーチが付く。国の登録有形文化財で、現在も安芸太田町役場の筒賀支所として使われている。
- 昭和11年4月27日に落成(町公式)
- 筒賀村有林の木材を使った木造2階建
- 国の登録有形文化財(平成22年)
01 / 旧筒賀村役場庁舎

昭和11年に落成した木造2階建の旧筒賀村役場で、筒賀村有林の木材を使っている。正面には半円アーチ形の玄関ポーチが付く。国の登録有形文化財で、現在も安芸太田町役場の筒賀支所として使われている。
02 / 下筒賀の社倉
安永8年に広島藩は、飢饉に備えて町・村ごとに社倉法を実施させた。下筒賀の社倉は4坪ほどの茅葺の土蔵で、天保8年の飢饉では救用穀が全部放出されたと記録に残る。内側の壁には「天保六年未七月五日麦納,木坂組」などの落書きがある。
03 / 堀八幡の流鏑馬
堀八幡神社の例祭で行われてきた神事で、今日では10月第1日曜日に営まれる。伝承では15世紀中ごろには盛んだったといわれる。観光公式は「現在広島県内で、本格的な流鏑馬神事はここにしか残っていません」とする。
くらし
総面積341.89km²のうち88.4%を森林が占めます。標高は南東部の太田川沿いの約90mから、北西部の恐羅漢山の1,346mまで。井仁の棚田は農林水産省の棚田百選に選ばれ、祇園坊柿の干し柿は江戸時代に広島藩主へ献納されていました。
2015年より −11.3%
8,238 → 5,740人
うち可住地 40.35km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 10.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
24.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。