01 / 今出川清水
百選に「出合清水」の名で選ばれた湧水は、正しくは今出川清水と分かった。
1985年に環境庁の名水百選へ「出合清水」の名で選ばれたが、平成24年(2012)の調べで、古絵図から正しくは今出川清水と分かった。祠の下は飲み水、次の囲いは米や野菜、最後は洗濯に使う定めがあった。
- 1985年に名水百選へ選定
- 2012年の調べで名称を訂正
- 環境省の一覧は「今出川清水」
01 / 今出川清水
1985年に環境庁の名水百選へ「出合清水」の名で選ばれたが、平成24年(2012)の調べで、古絵図から正しくは今出川清水と分かった。祠の下は飲み水、次の囲いは米や野菜、最後は洗濯に使う定めがあった。
02 / 下岡田官衙遺跡
昭和30年代から計11回発掘され、奈良時代(8世紀中頃)の瓦葺礎石建物2棟が古代山陽道に面してL字に並ぶ。駅家は、公務の役人に馬や食事、宿泊場所を出した施設。指定地は民有地で、立入りはご遠慮をと町は求める。
03 / 田所文書
田所氏の館跡と伝えられ、田所文書に「国庁屋敷1丁」と記される。第2巻の奥書は正応2年(1289)で、府中などに散らばる数十町歩の私有地や所従を書き上げた。昭和44年(1969)に広島県重要文化財となった。
くらし
安芸郡の飛び地で、東西4.18km・南北5.20km、面積10.41km²。江戸時代の府中村とほぼ同じ区域のまま昭和12年に町制を施行した。町公式は「町村で人口日本一」(令和7年国勢調査)と紹介する。町の花のつばきは、境内に自生し、呉娑々宇山にやぶつばきの群生が見られることから昭和59年に制定された。
2015年より +0.2%
50,676 → 51,155人
うち可住地 5.93km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
5.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。