01 / 磨崖仏
鬼怒川左岸の岩壁に、像高約18.2mの大日如来が坐す。

観音岩とよばれる岩壁に、智拳印を結ぶ金剛界の大日如来坐像が彫られた国史跡です。顔面の長さは約3m。いつ誰が彫ったかは定かでなく、弘法大師一夜の作との伝承があります。侵食が進み、全容は午前中なら観察できると県は記します。
- 国史跡
- 像高約18.2m
- 顔面の長さ約3m
01 / 磨崖仏

観音岩とよばれる岩壁に、智拳印を結ぶ金剛界の大日如来坐像が彫られた国史跡です。顔面の長さは約3m。いつ誰が彫ったかは定かでなく、弘法大師一夜の作との伝承があります。侵食が進み、全容は午前中なら観察できると県は記します。
02 / イヌブナ林
尚仁沢の上流、高原山の標高860〜980mにある国の天然記念物です。イヌブナは早くから伐採されてきたといわれ、周辺の緩傾斜地も開拓されて軍馬牧場などに使われましたが、この森はほとんど使われませんでした。緩傾斜地の森は非常に少なく、学術的価値も高いとされます。
03 / 神楽
県指定無形民俗文化財の風見の神楽は、総礼の舞に始まり、岩戸の舞を中心に、大黒の舞で終わる36座です。神田流岩戸神楽の流れをくみ、元和2年(1616)に伝わりました。毎年4月の第1日曜日に奉納されてきました。
くらし
町に鉄道の駅はありません。関東バスの玉生線が塩谷町役場とJR宇都宮駅を結び、船生線も宇都宮駅へ通じます。町民の足には、事前登録と予約で使うデマンド交通「えかんべ号」があり、矢板駅や新高徳駅まで行けます。
2015年より −9.9%
14,729 → 10,354人
うち可住地 63.78km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 6.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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