01 / 円空仏
聖観音立像の背の紙片から、四体は寛文十年の作と推定できる。
栃尾観音堂には円空作の像四体が安置され、村の指定文化財です。村の文化財ページによると、聖観音立像の背には埋木をした納入孔があり、昭和39年の調査で紙片が確認されました。「圓」「作之」「寛文□年庚」の文字などから、寛文十年(1670)の製作と推定できるといいます。
- 寛文十年(1670)の製作と推定
- 聖観音立像など四体を安置
- 昭和39年の調査で紙片を確認
01 / 円空仏
栃尾観音堂には円空作の像四体が安置され、村の指定文化財です。村の文化財ページによると、聖観音立像の背には埋木をした納入孔があり、昭和39年の調査で紙片が確認されました。「圓」「作之」「寛文□年庚」の文字などから、寛文十年(1670)の製作と推定できるといいます。
02 / 阿古父尉

天河大辨財天社の阿古父尉は、裏面に「奉寄進」「永享二年十一月日 観世十郎 敬白」と墨書があります。神社は、世阿弥の息男・十郎元雅が1430年に寄進したと説明します。社の能狂言面30面は、2013年に重要文化財に指定されました。
03 / 洞川温泉街

洞川温泉街は、修験道の隆盛とともに大峯信仰の登山基地として栄えてきたと村公式は説明します。開け放たれた縁側は、大勢の山伏がいっぺんに旅館に上がれるようにしたもの。役行者が従えた「後鬼」の子孫の里とも伝えられています。
くらし
町内に鉄道の駅はなく、村公式の案内は近鉄吉野線の下市口駅(大淀町)から奈良交通バスで天川川合へ。奈良交通の時刻表(2026年3月14日改正)では、毎日運転の便で天川川合まで54分、洞川温泉まで68分。人口は洞川473人、中央515人、西部183人(2026年2月末)。
2015年より −13.1%
2,310 → 1,176人
うち可住地 4.85km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 8.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は奈良交通『奈良バスなびweb』(https://navi.narakotsu.co.jp/ )の区間検索時刻表。下市口駅(停留所コード1854)⇒天川川合(2005)と、逆向き。検索日は2026-10-15(平日ダイヤ)・2026-10-17(土曜ダイヤ)・2026-10-18(日曜・祝日ダイヤ)。下市口駅のりば(岩森・洞川温泉・中庵住方面)の標準発車時刻表PDF『2026年3月14日 改正』(保存 $SP/tenkawa/narakotsu_shimoichiguchi_22.pdf・PDF の作成日 2026-02-21)(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
13.6km
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