01 / 石造宝塔
聖宝の供養塔とされる石の宝塔に、正平24年(1369)の刻銘がある。
鳳閣寺廟塔は花崗岩製の石造宝塔で、所在は黒滝村鳥住。県の資料は、修験道中興の祖とされる理源大師聖宝(832〜909)の供養塔とされるとし、台石の刻銘から正平24年(1369)の建造と記します。1915年に重要文化財になりました。
- 重要文化財 1915年指定
- 正平24年(1369)の刻銘
- 理源大師聖宝(832〜909)
01 / 石造宝塔
鳳閣寺廟塔は花崗岩製の石造宝塔で、所在は黒滝村鳥住。県の資料は、修験道中興の祖とされる理源大師聖宝(832〜909)の供養塔とされるとし、台石の刻銘から正平24年(1369)の建造と記します。1915年に重要文化財になりました。
02 / 樽丸
樽丸は、酒樽の原料の杉板を丸めて束ねたものです。村は、享保年間(1716〜1736)に堺港の職人衆が芸州の職人を連れて鳥住村に来住し、製造したのが吉野の樽丸の始まりと説明します。製作用具103点は2014年に県の有形民俗文化財に指定され、旧役場庁舎の2階に展示されています。
03 / 神事
河分神社は村の中央、中戸にあり、宇迦之御魂神を祀ります。日本遺産『吉野』の解説は、黒滝川と川谷川の分岐に鎮座し、長く雨乞いや雨祝いの神事が行われてきたと記します。村の年間行事は、6月第1日曜の夏祭りと11月3日の秋祭りに、17本の竹の筒の笙に合わせた舞が奉納されると案内します。
くらし
村内に鉄道の駅はなく、最寄りは近鉄の下市口駅(大淀町)。奈良交通のバスで黒滝案内センターまで、毎日運転の便で39分です。村の紹介は、平均標高490m、面積47.70km²の渓谷型山村で、村域の97%が林野と記します。
2015年より −5.6%
1,324 → 623人
うち可住地 1.6km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 16.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は奈良交通『奈良バスなびweb』(navi.narakotsu.co.jp)の区間検索時刻表(『下市口駅 ⇒ 黒滝案内センター』。stop1=1854・stop2=1996。表示日は 2026-10-14〔水・平日ダイヤ〕・2026-10-17〔土・土曜日ダイヤ〕・2026-10-18〔日・日曜祝日ダイヤ〕の3日。ダイヤ世代は gene24)。黒滝案内センターのりばの標準発車時刻表(PDF https://navi.narakotsu.co.jp/pdf/gene24/01996_021_ja.pdf・『2026年3月14日 改正』・保存 $SP/kurotaki/tt_kurotaki_annai.pdf)と同じダイヤ。(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
8.4km
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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