01 / 縄文土器
縄文の土器は、沈線を施し、部分的に巻貝による圧痕を持つ式が多い。
吉野川北岸の河岸段丘にある宮滝遺跡は、1957年に国の史跡になりました。指定理由は、縄文の土器に沈線を施し、部分的に巻貝による圧痕を持つ式が多いと記します。出土品1621点は縄文の考古資料として県が指定(2012年)。町は史跡公園化の整備を進めています。
- 国史跡 1957年指定
- 巻貝による圧痕を持つ式が多い
- 出土品1621点は県指定 2012年
01 / 縄文土器
吉野川北岸の河岸段丘にある宮滝遺跡は、1957年に国の史跡になりました。指定理由は、縄文の土器に沈線を施し、部分的に巻貝による圧痕を持つ式が多いと記します。出土品1621点は縄文の考古資料として県が指定(2012年)。町は史跡公園化の整備を進めています。
02 / 社殿

吉野山の吉野水分神社の本殿は、文化庁の記録で桃山の慶長10年(1605)。梁間二間、檜皮葺で、左右に千鳥破風が付き、1901年に重要文化財になりました。拝殿は懸造。拝殿・幣殿・楼門も慶長10年の重要文化財です。町は豊臣秀頼の再建と案内します。
03 / 神事
国栖奏は、南国栖の浄見原神社で毎年旧正月十四日に行われる神事です。舞翁2人・笛翁4人・鼓翁1人・歌翁5人が舞殿へ進みます。ご神饌は山菓(栗)・醴酒・腹赤の魚(うぐい)・土毛(根芹)・毛瀰(赤蛙)で、県の広報は地元で準備すると記します。県指定の無形民俗文化財(1978年)。
くらし
近鉄吉野線の終点、吉野駅へは大阪阿部野橋から特急で76分(毎日運転の最速)。町公式は約1時間15分と案内します。町の中央を吉野川が東から西へ流れ、役場は上市にあります。
2015年より −15.8%
12,427 → 6,229人
うち可住地 16.61km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 9.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は近畿日本鉄道『駅の時刻表』(eki.kintetsu.co.jp。ページに「2026/3/14現在」)の大阪阿部野橋駅〈南大阪線・吉野方面。slCode=349-0〉と吉野駅〈吉野線・大阪阿部野橋方面。slCode=373-15〉の発車時刻表〈平日・土休日〉と、吉野へ着く特急の停車駅発着表(T7)で、大阪阿部野橋『発』→吉野『着』を数えた。(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
13.4km
気になったら、町に聞いてみませんか。