01 / 弥勒堂
弥勒堂は、内陣が鎌倉時代、外陣が室町時代の建物。

慈尊院の弥勒堂は桁行三間・梁間三間の宝形造で、昭和40年(1965)に重要文化財になりました。文化庁の解説は弘法大師の母の廟所とし、内陣は鎌倉時代、外陣は室町時代と記します。境内の多宝塔は県の指定です。九度山の名は、大師が月に九度母を訪ねたことによるという説があります。
- 重要文化財 1965年5月29日指定
- 内陣は鎌倉時代、外陣は室町時代
- 多宝塔は県指定 1994年4月20日
01 / 弥勒堂

慈尊院の弥勒堂は桁行三間・梁間三間の宝形造で、昭和40年(1965)に重要文化財になりました。文化庁の解説は弘法大師の母の廟所とし、内陣は鎌倉時代、外陣は室町時代と記します。境内の多宝塔は県の指定です。九度山の名は、大師が月に九度母を訪ねたことによるという説があります。
02 / 鬼の舞

椎出厳島神社の境内で、天災や悪疫の退散、五穀豊穣を願って奉納されてきました。毎年8月16日の夕方から。髪の赤い鬼が長い棒を振りかざし、太鼓や笛に合わせて舞います。鬼の棒に触れられたり息を吹きかけられたりすると虫封じになるといわれます。
03 / 里坊
旧萱野家は江戸時代中期に高野山真蔵院の里坊(不動院)として建てられ、明治時代まで続きました。門・主屋・土蔵の3棟は町の指定で、大石順教尼がしばしば滞在しました。町が2009年に譲り受け、2010年1月27日に公開されました。
くらし
町内の南海高野線の駅は、九度山・高野下・上古沢・下古沢の4つです。なんばから九度山駅へは乗り換えなしの急行があり、駅時刻表の発車時刻で数えると、最速は平日62分、土休日66分です(2026年3月28日現在)。特急こうやは九度山駅に停まりません。
2015年より −11.9%
6,661 → 3,856人
うち可住地 11.7km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 13.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は南海電鉄の駅時刻表(kensaku.nankai.co.jp。ページに『2026/3/28現在』)の九度山駅・橋本駅・なんば駅の発車時刻表〈平日・土休日〉を全列車読み、なんば→橋本→九度山を同じ急行でつないで数えた。駅時刻表は発車時刻だけなので、なんば『発』→九度山『発』(九度山での停車時間を含む)を数えた。町の外→町の駅の向き。(2026-10-14 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
7.8km
気になったら、町に聞いてみませんか。