01 / 神野阿弥陀堂
修験者のものと思われる墨書が三間の阿弥陀堂に残る。

神野(こうの)は葛城山間の集落。阿弥陀堂は貞享3年(1686)の建築とされ、日本遺産「葛城修験」の構成文化財。観光協会は、堂内に護摩札、建物に修験者のものと思われる墨書が残ると記します。同じ東谷の的場家住宅主屋(1805)は茅葺きで、ともに国の登録有形文化財です。
- 1686年の建築とされる
- 国の登録有形文化財 2019年
- 的場家住宅主屋 1805年
01 / 神野阿弥陀堂

神野(こうの)は葛城山間の集落。阿弥陀堂は貞享3年(1686)の建築とされ、日本遺産「葛城修験」の構成文化財。観光協会は、堂内に護摩札、建物に修験者のものと思われる墨書が残ると記します。同じ東谷の的場家住宅主屋(1805)は茅葺きで、ともに国の登録有形文化財です。
02 / 桛田庄絵図

紀伊国桛田庄絵図は宝来山神社の所蔵で、1975年に国の重要文化財。文化庁は、桛田庄が寿永2年(1183)に後白河法皇から神護寺へ寄進されたと記し、図は北を上に、川に挟まれた庄域と八幡宮の堂舎を示すとします。観光協会は「笠田庄」と書きます。写真は宝来山神社の拝殿です。
03 / 笠石

三谷坂は、丹生酒殿神社を起点に町石道へつながる参詣道。笠石は神社から歩いて約20分の卒塔婆で、塔身上部の西面に阿弥陀如来が彫られ、町は南北朝時代のものと考えられるとします。空海の笠が風で飛ばされて引っかかったと伝わります。坂の上部の頰切地蔵は町指定です。
くらし
町公式は、大阪駅から大阪環状線・南海高野線・JR和歌山線を乗り継ぎ、妙寺駅・笠田駅まで1時間40分と案内します(2024年6月13日更新)。花園へは、笠田駅前から町のコミュニティバス(新城花園コース、毎日運行)で、時刻表では8時発が9時5分着です。
2015年より −6%
19,670 → 15,967人
うち可住地 52.6km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.9
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-10-01 に編入合併(花園村)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
29.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。