01 / 地名と駅
馬群別の地名は、1973年に駅名にならい銀山へ改められた。

町教育委員会の読み物『ふるさと再発見』は、昭和48年(1973)3月、同じ地域内にある函館本線の駅名にならって馬群別が銀山と改められたと記します。銀山駅は1905年1月に開業しました。
- 1973年3月に地名を改称
- 銀山駅は1905年1月に開業
- 旧称は馬群別
01 / 地名と駅

町教育委員会の読み物『ふるさと再発見』は、昭和48年(1973)3月、同じ地域内にある函館本線の駅名にならって馬群別が銀山と改められたと記します。銀山駅は1905年1月に開業しました。
02 / 大江神社
北海道神社庁は、明治14年に毛利元徳が移民開拓を志し、毛利家の祖・大江広元の姓をとって大江の里と定めたと記します。社宝には町指定の旧本殿(明治18年)があり、仁木町指定文化財の樹木として赤松15本も挙げています。
03 / 山線の駅

町公式の年表は、明治35年(1902)12月に然別から蘭島の間で鉄道が開通し、仁木駅と然別駅が開業したと記します。昭和61年(1986)11月には、函館本線の町内の駅がすべて無人化されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年5月〜6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の年表では、1879年に徳島から仁木、1881年に山口の人びとが大江へ入り、1902年に仁木・大江・山道の3村が合併し、1964年に仁木町となりました。1974年には徳島県川島町と姉妹町の盟約を結んでいます。
2015年より −9.1%
4,293 → 3,180人
うち可住地 40.69km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 9.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。