01 / 古平川
川の赤い崖を指す呼び名が、場所の名になったと言われる。

町公式の概要によると、古平は現在の古平川の名で、もとはポロベツと言われていた川です。この川に赤い崖があり、それをフレピラ(赤い崖)と呼んだのが場所の名になったと言われています。
- フレピラ=「赤い崖」
- 古平川のもとの名はポロベツと言われる
- 平坦地は古平川流域や丸山川沿いなど
01 / 古平川

町公式の概要によると、古平は現在の古平川の名で、もとはポロベツと言われていた川です。この川に赤い崖があり、それをフレピラ(赤い崖)と呼んだのが場所の名になったと言われています。
02 / フルビラ場所

江戸時代、松前藩の統治下で「古比羅」「フルビラ場所」と呼ばれ、ニシン漁場として拓かれたと町は記します。いまも漁業の町で、主な漁獲物はエビ、タコ、ホッケ、カレイなど。漁業従事者は153人(令和2年)です。
03 / セタカムイ岩
セタカムイ岩は、アイヌ語で「犬の神」を意味する名を持つ奇岩だと、町勢要覧は紹介します。犬が遠吠えする姿に似ていることから、漁に出て帰らぬ人となった飼い主を待ち続けた犬が岩になったという伝説が残ります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年5月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、余市町から古平町までの区間に鉄道はありません。北海道中央バス積丹線(令和8年4月1日改正の夏ダイヤ)で、余市駅前から古平浜町まで32分です。毎日運転の便で数えました。
2015年より −13.9%
4,654 → 2,745人
うち可住地 26.74km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 3.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は北海道中央バス『郊外線(余市)2026夏ダイヤ時刻表』(https://www.chuo-bus.co.jp/city_route/pdf/otaru_G.pdf・2026年4月1日改正・PDF 作成 2026-03-10)の積丹線(系統番号⑳・小樽〜余市〜古平〜美国)。小樽駅前→古平浜町は9:00→10:06・10:00→11:06・12:00→13:06・14:00(平日のみ)→15:06・15:00→16:06・16:30→17:36・17:30→18:36・19:10(土日祝のみ)→20:16・19:30(平日のみ)→20:36 で、どの便も66分。余市駅前→古平浜町は9:34→10:06 など毎便32分。逆向き(古平浜町→小樽駅前)は6:15→7:23・7:35→8:43・10:11→11:19・13:31→14:39・14:51→15:59・16:41→17:49 の68分(17:41→18:51 の70分は平日のみ)、古平浜町→余市駅前は30〜31分(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。