01 / 出町の袋澗
大漁が続き、借金してでも袋澗を作ったという。
赤石地区の出町の袋澗は、土木学会北海道支部の「北海道の土木遺産」リストに載る、積丹型(複合型)の石積みです。横100m・縦50mで、完成は明治中頃(1890年)、管理者・所有者は神恵内村。村の聞き書きは、大漁が続き借金してでも袋澗を作ったと伝えます。
- 明治中頃(1890年)完成
- 横100m・縦50m
- 管理者・所有者は神恵内村
01 / 出町の袋澗
赤石地区の出町の袋澗は、土木学会北海道支部の「北海道の土木遺産」リストに載る、積丹型(複合型)の石積みです。横100m・縦50mで、完成は明治中頃(1890年)、管理者・所有者は神恵内村。村の聞き書きは、大漁が続き借金してでも袋澗を作ったと伝えます。
02 / 竜神岬
村の伝説では、当丸沼に住む竜神様が竜神岬から昇天したといいます。村公式は、竜神伝説に彩られた岬が今もむかしも航路の目標として船乗りを救ってきたと紹介し、この伝説は村のキャラクター「どらごん太」のモチーフにもなっています。
03 / 当丸峠
村公式は、札幌から車で来る道を二つ挙げます。稲穂峠経由は国道5号から国道229号で2時間30分、当丸峠経由は国道5号から国道229号、道道998号で2時間15分です。峠の向こうは古平町で、村に鉄道の駅はありません。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年5月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅は無く、村公式は札幌から車で当丸峠経由なら2時間15分、稲穂峠経由なら2時間30分と案内します。村の人口は698人(2026年9月30日現在、村公式)です。
2015年より −13.3%
1,481 → 870人
うち可住地 9.72km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 11.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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