01 / 蜃気楼
藩主が絵に描かせ、博物館が数え続ける。

1669年の『寛文東行記』にある魚津の蜃気楼は、博物館が国内で確かな最古とする蜃気楼の記録です。1797年、加賀藩主の前田治脩は宿所の御旅屋で見た蜃気楼を6枚の絵図に描かせました。その跡は2020年、気象の事象で全国初の登録記念物に。博物館は1992年から出現を記録しています。
- 1669年の記録
- 2020年 登録記念物
- 1992年から観測
01 / 蜃気楼

1669年の『寛文東行記』にある魚津の蜃気楼は、博物館が国内で確かな最古とする蜃気楼の記録です。1797年、加賀藩主の前田治脩は宿所の御旅屋で見た蜃気楼を6枚の絵図に描かせました。その跡は2020年、気象の事象で全国初の登録記念物に。博物館は1992年から出現を記録しています。
02 / タテモン

たてもんは、車輪のないソリのような台に高さ約15mの柱を立て、70〜90個の提灯やぼんぼりを三角形に飾ったもの。豊漁と航海の安全を願う諏訪神社の祭りで、毎年8月の第1金・土曜の夜に7基が曳き回されます。国の重要無形民俗文化財で、2016年にユネスコ無形文化遺産になりました。
03 / 円筒分水槽

急流の片貝川は、豪雨の水害と夏の水不足で水争いが絶えませんでした。1954年にできた東山円筒分水槽は、川の下をくぐってきた水を円筒からあふれさせ、天神野・青柳・東山の3つの用水へ円周の長さに応じて公平に分けます。直径9.1m。2020年に国の登録有形文化財になりました。
くらし
市の最も高い所は毛勝三山の釜谷山で標高2,415m、市域の約70%が標高200m以上の山地です。海岸線は約8km。市の玄関口はあいの風とやま鉄道の魚津駅で、駅舎の中に観光案内所があります。新幹線は隣の黒部市の黒部宇奈月温泉駅から、相乗りタクシーが約15〜30分でつなぎます。
2015年より −5.6%
48,316 → 40,535人
うち可住地 76.81km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。