01 / 馬頭観音
24年に1度と、33年に1度。馬を戴く2体の秘仏が開く。
青葉山のふもとの馬居寺と中山寺は、どちらも頭上に馬を戴く馬頭観音が本尊で、平安後期と鎌倉時代の2体とも国の重要文化財です。馬頭観音が単独で信仰されることは少ないものの、県は青葉山の周りに多く残ると書きます。どちらも秘仏で、馬居寺は24年に1度、中山寺は33年に1度だけ開かれます。
- 24年に1度
- 33年に1度
- 重要文化財 2体
01 / 馬頭観音
青葉山のふもとの馬居寺と中山寺は、どちらも頭上に馬を戴く馬頭観音が本尊で、平安後期と鎌倉時代の2体とも国の重要文化財です。馬頭観音が単独で信仰されることは少ないものの、県は青葉山の周りに多く残ると書きます。どちらも秘仏で、馬居寺は24年に1度、中山寺は33年に1度だけ開かれます。
02 / イチョウ

六路谷の杉森神社に立つ2本のイチョウは、どちらも雌株で、高さは約32m。葉の縁に銀杏がつくことのあるオハツキイチョウで、県は、花が葉から進化したことを示すものとして有名だと書きます。1935年に国の天然記念物になりました。
03 / 若狭ふぐ
若狭ふぐの養殖は1954年、高浜町の漁業者が、春先に定置網に入ったトラフグを、海の一部を金網で仕切った囲い網で育てたのが始まりとされます。1983年には町の内浦湾で、稚魚を成魚まで育てる試験が始まり、トラフグの養殖は若狭湾全体に広がりました。
くらし
JR小浜線が海沿いを走り、町内に青郷・三松・若狭高浜・若狭和田の4駅があります。役場は若狭高浜駅から歩いて3分。8kmの砂浜に8つの海水浴場が並び、巳年と亥年には佐伎治神社の高浜七年祭が7日間続きます。青葉山には、この山でしか確認されていないオオキンレイカが咲きます。
2015年より −2.5%
12,201 → 10,326人
うち可住地 19.11km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 8.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。