01 / 町名の由来
紫に似た川波を詠んだ一首が、「紫波」の名の由来と伝わる。
町公式は、斯波氏最後の当主・斯波孫三郎詮直が「今日よりは紫波と名付けんこの川の石にうつ波紫に似て」と詠んだことが名の由来と伝えます。社伝の御神石「赤石」は北上川から上げられ、いま志賀理和氣神社の境内に祀られていると町観光交流協会は紹介します。
- 町名の由来と伝わる一首
- 赤石は北上川から上げられた
- 志賀理和氣神社の境内に祀られる
01 / 町名の由来
町公式は、斯波氏最後の当主・斯波孫三郎詮直が「今日よりは紫波と名付けんこの川の石にうつ波紫に似て」と詠んだことが名の由来と伝えます。社伝の御神石「赤石」は北上川から上げられ、いま志賀理和氣神社の境内に祀られていると町観光交流協会は紹介します。
02 / 旧紫波郡役所庁舎

明治31年(1898)3月に建ったと考えられる木造2階建てで、県は洋風意匠の本屋と和風意匠の玄関ポーチを特徴に挙げます。町公式によると、この郡役所で1911年に南部醸造研究組合が初会合を開き、1963年に町役場の新築に伴って現在地へ移築されました。
03 / 平井家住宅

屋号は伊勢屋。八戸藩の飛び地になった志和の米を江戸へ移出する際、保管と移送を担う御蔵宿に指定されました。主屋は12代平井六右衛門が大正10年(1921)に完成させた近代和風建築で、ガラス窓を多用した外観とレンガ塀が一体で残ります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町のプロフィールによると、紫波町は昭和30年(1955)に1町8カ村が合併して生まれ、岩手県のほぼ中央、盛岡市と花巻市の中間にあります。町内のJRの駅は3つ(古館・紫波中央・日詰)で、役場の所在地は紫波中央駅前です。
2015年より −1.4%
31,311 → 32,147人
うち可住地 102.02km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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