01 / 出土品
徳丹城跡の井戸から、木の冑と琴の天板が出た。
平成18(2006)年の第65次発掘調査で、工房跡の井戸から木製冑(トチノキ・黒漆)が出土しました。漆は7世紀後半と測定され、徳丹城造営の9世紀より百数十年古く、水桶に転用されたものと思われると町は記します。井戸枠の板の1枚は琴天板の転用材でした。
- 県指定 2013年
- 漆は7世紀後半と測定
- 井戸枠に琴天板
01 / 出土品
平成18(2006)年の第65次発掘調査で、工房跡の井戸から木製冑(トチノキ・黒漆)が出土しました。漆は7世紀後半と測定され、徳丹城造営の9世紀より百数十年古く、水桶に転用されたものと思われると町は記します。井戸枠の板の1枚は琴天板の転用材でした。
02 / 曲家

南部地方特有の家屋形態を伝える曲家で、母屋の北側に南向きの馬屋が取り付きます。藩政時代は村役の家で、建坪は90坪。土間の空間には、小作農家から納められた米を量る計り場と呼ばれる板間があります。昭和61年に藤沢地区から現在地へ移設復元されました。
03 / 古墳群
藤沢地区の古墳群は、古墳時代の7世紀後半の終末期古墳群です。発掘調査で確認された古墳は100基以上。出土品1,390点は2009年に県の有形文化財に指定され、ガラス玉や勾玉などの玉類をはじめ、多くの出土品があります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の案内(2026年10月1日更新)は、町の中心部にJR矢幅駅があり、町外への移動に使われていると記します。矢幅駅西口には、新宿・川崎方面の高速バス(岩手県北自動車が運行)の停留所があります。町内には岩手県交通の路線バスも走ります。
2015年より +1.4%
21,919 → 28,056人
うち可住地 51.57km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。