01 / 馬産信仰
かつて馬産信仰の中心だった東堂山には、北関東から陸前の南部まで講中があったという。
町公式は、東堂山が今も家畜の守護などで厚い信仰を持たれ、かつてこの地方の馬産信仰の中心だったと記します。中腹の満福寺は大同2年(807)に徳一大師が開山したといわれます。参道の杉並木は町天然記念物です。
- 標高668mの東堂山
- 杉並木は町天然記念物(昭和60年指定)
- 鐘楼は町重要文化財(万延2年建立)
01 / 馬産信仰
町公式は、東堂山が今も家畜の守護などで厚い信仰を持たれ、かつてこの地方の馬産信仰の中心だったと記します。中腹の満福寺は大同2年(807)に徳一大師が開山したといわれます。参道の杉並木は町天然記念物です。
02 / 阿弥陀堂
町の文化財一覧は、小野赤沼の無量寺の阿弥陀堂を元禄4年5月の再建と記し、以前はかなり荘厳で大きな建物らしく、古材を使った跡があるといいます。境内のしだれ桜(推定樹齢400年)は町天然記念物です。
03 / 山

町公式は、高柴山を標高884メートルの町の花つつじの名所と紹介します。登山口は浮金(小野町)と牧野・門沢(田村市)の3つで、どこからも約30分ほどで山頂にたどり着けるといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年12月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式『町の概要』(2025年8月5日更新)は、東京駅から東北新幹線で郡山駅(約1時間20分)、磐越東線に乗り換えて小野新町駅(約50分)と案内します。町は阿武隈山系の中部にあり、市街地の標高は400メートルです。
2015年より −9.6%
13,306 → 9,471人
うち可住地 39.04km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 10.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。