01 / 赤村トロッコ油須原線
使われずに終わった鉄路を、村のボランティアが走らせる。
炭坑のために造られた国鉄油須原線は、開業しないまま廃線となった。その跡を赤駅前から野原越トンネルまで、トロッコが往復する。2005年7月から、赤村民主体のボランティア「赤村トロッコの会」が運営している。
- 2003年10月5日に開業
- 冬期を除く原則毎月第2日曜に運転
- 乗車は寄付金 大人600円・小学生300円
01 / 赤村トロッコ油須原線
炭坑のために造られた国鉄油須原線は、開業しないまま廃線となった。その跡を赤駅前から野原越トンネルまで、トロッコが往復する。2005年7月から、赤村民主体のボランティア「赤村トロッコの会」が運営している。
02 / 大内田神楽
明暦元年(1655年)に始まったといわれる神楽。牛馬の疫病に困った人々が大祖神社に願をかけ、みくじに「四月に神楽をせよ」と出たため、三戸になるまで舞うことを万年願として約束したという。県の豊前神楽保存連合会の会報は、保存会が令和7年度に活動を再開したと伝える。
03 / 赤の名の由来
村公式は、霊峰「吾勝山(あがつのやま)」が今の岩石山で、東の平野を「吾勝野」と呼んだと言い伝わると記す。日本書紀は安閑天皇二(535)年に屯倉(みやけ)を設けたとし、その一つが「我鹿屯倉」。
くらし
赤村は田川郡の村で、面積31.98km²のうち森林が23.01km²です。県の観光公式は、5月下旬から6月上旬にゲンジボタルが姿を見せる清流の里で、農業、とくに米づくりが盛んな村と紹介します。村公式は、県内でも「うまい米、あか村」の呼び声で広く知られると書きます。
2015年より −8.2%
3,726 → 2,774人
うち可住地 8.98km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 18.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。