01 / 添田線の駅跡
油須原線が経由する計画の大任駅跡に、当時の信号機とレールが、遊具と並ぶ。

添田線は昭和60年3月に廃止された。大任駅の跡は昭和63年に交通公園となり、当時の信号機やレールが遊具とともに置かれている。跡地は大任中央線の道路となり、平成9年に全線開通した。写真は今任駅の跡。
- 添田線の廃止は昭和60年3月
- 交通公園の完成は昭和63年3月
- 大任中央線(旧国鉄添田線跡)は平成9年5月に全線開通
01 / 添田線の駅跡

添田線は昭和60年3月に廃止された。大任駅の跡は昭和63年に交通公園となり、当時の信号機やレールが遊具とともに置かれている。跡地は大任中央線の道路となり、平成9年に全線開通した。写真は今任駅の跡。
02 / しじみ育成保護条例
平成7年12月22日制定の大任町しじみ育成保護条例は、町内の彦山川流域を保護指定区域とし、何人もしじみを採ってはならないと定める。町長が特に必要と認めた場合は除く。町はしじみを、環境保護とまちおこしのシンボルと位置づけている。
03 / 大行事石堰と南野直七
彦山川から田へ水を導く大行事石堰は、慶応4年(1868)に着工し、明治のはじめに完成した。大庄屋の南野直七が陣頭で指揮し、幕末の政情不安や資金難を乗り越えたと町は記す。その後、百余年、部分改修を重ねて役目を果たし、いまはコンクリートで上が覆われている。
くらし
福岡県北東部、田川郡のほぼ中央にある面積14.26km²の町です。彦山川が貫流する田川盆地に開け、周囲は丘陵です。町内に鉄道の駅はなく、JR田川伊田駅から町のコミュニティバス「花としじみの里」(無料)で役場口まで13分です。
2015年より −3.2%
6,196 → 5,008人
うち可住地 9.84km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 12.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は大任町社会福祉協議会(コミュニティバスの運行主体)の時刻表『コミュニティバス(狐塚伊田間)』(令和6年3月27日作成のPDF)。復路(伊田駅→狐塚):伊田駅 6:58→役場口 7:11、7:44→7:57、8:35→8:48、9:11→9:24、10:02→10:15、10:38→10:51、11:32→11:45、13:41→13:54、15:18→15:31、16:07→16:20、16:58→17:11、17:48→18:01、18:38→18:51、19:26→19:39。往路(狐塚→伊田駅):役場口 6:29→伊田駅 6:42、7:15→7:28、7:56→8:09、8:42→8:55 ほか。全便とも伊田駅〜役場口は13分(海洋センターは伊田駅から12分)(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
7.2km
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