01 / 光蓮寺の輪蔵附経蔵と菩提樹
高さ約3mの八角形の輪蔵は、引出しに経文を収める。
光蓮寺の輪蔵附経蔵は、安永年間(1770年代後半)に第8代住職の智厳和尚が建てた経典の保管庫。明の時代に出版されたという木版刷りの一切経が納められる。境内の菩提樹は、和尚が一切経と一緒に持ち帰った種を植えたものと伝わる。
- 県指定有形民俗文化財(昭和38年1月16日)
- 一切経 三千四巻
- 菩提樹は県指定天然記念物(昭和39年5月7日)
01 / 光蓮寺の輪蔵附経蔵と菩提樹
光蓮寺の輪蔵附経蔵は、安永年間(1770年代後半)に第8代住職の智厳和尚が建てた経典の保管庫。明の時代に出版されたという木版刷りの一切経が納められる。境内の菩提樹は、和尚が一切経と一緒に持ち帰った種を植えたものと伝わる。
02 / 川崎の杖楽
町公式は、毎年5月の神幸祭で正八幡神社の杖楽が演じられると紹介する。広報かわさき2013年6月号は、5月3日、4日に、白はちまき白たすき姿の男子が杖、刀、鎌を使って奉納すると記す。始まりは、鎌倉時代に鎮西八郎為朝が奉納したことと伝わる。
03 / 赤坂小梅

赤坂小梅(1906〜1992)は川崎町出身の民謡歌手。町公式は、炭坑節、黒田節、おてもやんなどを全国に広め、戦後の民謡ブームの立役者になったと紹介する。町の観光マップは、第1回紅白歌合戦に出場したと記す。町のキャラクター「小梅ちゃん」のモデルでもある。
くらし
町内のJR駅は、日田彦山線の豊前川崎駅と池尻駅。西鉄バス「添田線」は2025年9月末で廃止となり、町は町営のふれあいバスを代替として、2025年10月にルートとダイヤを再編した。運賃は大人1回100円で、日曜と年末年始は全便運休。
2015年より −9.6%
21,276 → 15,176人
うち可住地 18.05km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。