01 / 長谷観音
頭頂から台座の蓮肉部まで、一木で造られた観音立像。
長谷寺(ちょうこくじ)にある国指定重要文化財で、地元では長谷観音と呼ぶ。樟材の一木造りで、背に樟の一枚板の光背を置く。11世紀初めに地方の仏師が彫ったともいわれる。ご開帳は春と秋の大祭。
- 国指定重要文化財(1904年指定)
- 樟材の一木造り
- ご開帳は4月17・18日と10月17・18日
01 / 長谷観音
長谷寺(ちょうこくじ)にある国指定重要文化財で、地元では長谷観音と呼ぶ。樟材の一木造りで、背に樟の一枚板の光背を置く。11世紀初めに地方の仏師が彫ったともいわれる。ご開帳は春と秋の大祭。
02 / 伊藤常足と太宰管内志
伊藤常足(1774〜1858)は、古物神社の神官の家に生まれた江戸後期の国学者。『太宰管内志』82巻は1841年に藩主へ献上された。旧宅は13歳の時に建てられた家を、屋敷図などをもとに復元したもので、県指定史跡。
03 / 室木線の跡

町の年表は、1908年の室木線開通と1985年の廃止を記す。町の概要では、いまの鞍手駅は昭和62年7月の開設。写真は2007年の西川橋りょう跡。
くらし
鞍手町は福岡市と北九州市のほぼ中間にあり、東部をJR筑豊本線(福北ゆたか線)が走ります。南部を九州縦貫自動車道が通り、鞍手インターチェンジがあります。北九州市と福岡市を結ぶ高速バスは、隣の直方市のパーキングから出ています。
2015年より −5.8%
20,248 → 15,080人
うち可住地 23.06km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。