01 / 弘化谷古墳
ぶどう園を造る工事中に、石屋形の壁画が見つかった。

直径約39mの大形円墳。石屋形の奥壁には、薄く赤を地塗りした上に濃い赤などで三角文・円文・双脚輪状文が描かれ、靫は線刻される。双脚輪状文は桂川町の王塚古墳などでも見られる文様。壁画のレプリカは古墳資料館の1階にある。
- 直径約39mの円墳
- 国史跡(1977年指定)
- 壁画のレプリカを古墳資料館に展示
01 / 弘化谷古墳

直径約39mの大形円墳。石屋形の奥壁には、薄く赤を地塗りした上に濃い赤などで三角文・円文・双脚輪状文が描かれ、靫は線刻される。双脚輪状文は桂川町の王塚古墳などでも見られる文様。壁画のレプリカは古墳資料館の1階にある。
02 / 増永祇園神社の丁切
増永区の祇園祭のときに立てられる楼門状の建築物で、飾り提灯が下げられる。丁切は町切とも書かれ、かつては町内各所に見られたが、現在は増永区にのみ残る。広川町指定文化財の第1号。
03 / 石人山古墳の家形石棺
後円部の中央にある家形石棺。4枚の板石を立て、屋根になる蓋石をのせる。阿蘇溶結凝灰岩製で、屋根の外面に直弧文や重圏文が浮き彫り風に彫られる。魔よけの意味があったと思われる。
くらし
広川町は福岡県南部の八女郡にあり、耳納山系に囲まれた通称広川谷(広川盆地)に、広川が細長い平野をつくります。農業はいちご・ぶどう・なし・桃・茶などが盛んで、久留米絣や竹細工の家内工業も育ちました。九州自動車道が町のほぼ中央を通り、広川インターチェンジがあります。
2015年より −1.1%
19,437 → 19,969人
うち可住地 24.46km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
6.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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