01 / 童男山古墳とふすべ
徐福の故事にもとづく焚き火を、江戸時代から毎年行ってきた。

山内の童男山古墳は直径約48mの円墳で、複室の横穴式石室に石屋形と石棺がある。難破して流れ着いた徐福を村人が燻して介抱したが息をひきとったと伝えられ、魂を慰める「童男山ふすべ」が毎年1月20日に行われる。
- 県指定史跡(昭和31年指定)
- 直径約48mの円墳(市)
- 毎年1月20日に「童男山ふすべ」(市)
- 「童男山」の名から耳の神様として祀られてきた(市)
01 / 童男山古墳とふすべ

山内の童男山古墳は直径約48mの円墳で、複室の横穴式石室に石屋形と石棺がある。難破して流れ着いた徐福を村人が燻して介抱したが息をひきとったと伝えられ、魂を慰める「童男山ふすべ」が毎年1月20日に行われる。
02 / 岩戸山古墳の別区
吉田の岩戸山古墳は筑紫君磐井の墓とされる前方後円墳で、文化庁の解説は『筑後風土記』の磐井の墓の記事に一致する部分もあることを挙げる。墳丘は主軸の長さ約145m。東北隅の方形の地区「別区」や墳丘から、石人・石馬・石盾などが出土した。
03 / ひふみよ橋
上陽町の石造アーチ橋のうち、洗玉橋(1連)・寄口橋(2連)・大瀬橋(3連)・宮ヶ原橋(4連)をまとめた呼び名。寄口橋・大瀬橋・宮ヶ原橋は2023年に登録有形文化財となり、寄口橋は地域交通を今も支える。
くらし
八女福島は近世初頭に城下町として形成され、廃城後は周辺の農林産物の集散地として栄えた。黒木は矢部川の中流域に近世前期に成立した在郷町で、町中を流れる水路や堰、対岸の棚田が残る。
2015年より −5.9%
69,057 → 60,608人
うち可住地 167.34km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.7
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-10-01 に編入合併(上陽町)。2010年調査から市域が変わっている。2010-02-01 に編入合併(黒木町・立花町・矢部村・星野村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
22.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。