01 / 小鹿田焼
300年余り、同じ技を受け継ぐ里。

大分県日田市源栄町皿山、通称「小鹿田焼の里」。宝永2年(1705)に開窯したと伝わり、いまも窯元9軒は開窯以来の家が中心で、男子一人が窯を継ぐ習慣が続く。原料の土は、川の水力で杵を上下させる「唐臼」で砕く。
- 開窯から300年余り、技術を継承
- 窯元は現在9軒
- 男子一人が窯を継ぐ習慣
01 / 小鹿田焼

大分県日田市源栄町皿山、通称「小鹿田焼の里」。宝永2年(1705)に開窯したと伝わり、いまも窯元9軒は開窯以来の家が中心で、男子一人が窯を継ぐ習慣が続く。原料の土は、川の水力で杵を上下させる「唐臼」で砕く。
02 / 豆田町

天領時代、町人地として栄えた豆田町。明和9年(1772)・明治13年・明治20年と大火が続き、茅葺きの町家は瓦を葺いて木部を土で塗り込める「居蔵造」に変わった。南北2本・東西5本の町割は江戸初期の姿を引き継ぎ、2004年に重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた。
03 / 日田祇園の曳山

日田祇園はユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の一つ。隈・竹田・豆田の3地区が計9基の山鉾を曳く。豆田地区の山鉾は昭和36年(1961)から途絶えたが、昭和61年の中城町を皮切りに、平成2年の上町まで4基が順にそろい直した。
くらし
森が育てた杉は「日田杉」と呼ばれ、下駄や家具の材料になった。山あいの大山町では梅や栗を育てる農業が、県の一村一品運動の原点になったと伝わる。江戸時代は幕府の直轄領「天領」で、西国筋郡代の陣屋が置かれた。
2015年より −5.8%
74,165 → 62,657人
うち可住地 115.7km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.7
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-22 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
48.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。