01 / 菊池の松囃子
能舞台は、将軍木と称するムクの大木に向かって建つ。
菊池神社の秋の大祭の初日、能舞台は将軍木と称するムクの大木(県指定天然記念物)に向かい、松囃子が演じられます。地元の伝承では、14世紀に菊池武光が懐良親王を迎えて催した祝儀が始まりとされます。1998年、国の重要無形民俗文化財に指定されました。
- 1998-12-16 国の重要無形民俗文化財
- 将軍木 県指定天然記念物
- 14世紀の起源は地元の伝承
01 / 菊池の松囃子
菊池神社の秋の大祭の初日、能舞台は将軍木と称するムクの大木(県指定天然記念物)に向かい、松囃子が演じられます。地元の伝承では、14世紀に菊池武光が懐良親王を迎えて催した祝儀が始まりとされます。1998年、国の重要無形民俗文化財に指定されました。
02 / 冨田式暗渠排水
七城町の台(うてな)地区に生まれた冨田甚平は、収穫の差は水はけのせいではないかと考え、1878年に1反4畝の湿田を買って排水の実験を始めました。排水口の蓋を閉じれば水がたまって田になり、上げれば乾く暗渠排水の技術は、全国の湿田を良質な田へ変えていったと市は記します。
03 / 四十三万滝

菊池渓谷は菊池川の源をなし、市街地から東へ約17km、阿蘇外輪山の北西部にあります。遊歩道沿いの四十三万滝は大小さまざまな滝が連なり、名は1日に流れる平均水量43万石(7万8千トン)によるとされます。日本の滝百選に選ばれています。
くらし
「きくちべんりカー」は、菊池市の市街地を環状に巡回する路線バスです。東回りと西回りを交互に走り、市の案内では、どこまで乗っても1乗車100円(こどもは50円)。日曜・祝日と年末年始は運休します。
2015年より −3.6%
51,862 → 46,416人
うち可住地 125.98km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.3
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-22 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
21.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。