01 / 国造神社
全焼の翌年に、細川綱利が再建したと棟札に記される、白木づくりの神殿と拝殿。

阿蘇神社の北方にあり、地元では「北宮」と呼ばれます。神殿と拝殿は寛文12年(1672)の火災で全焼し、翌年に細川綱利が再建したと棟札に記されます。ケヤキの白木づくりで、精巧な彫刻が施されています。隣の上御倉・下御倉古墳には、祭神の神陵との伝承があります。
- 1673年 細川綱利が再建
- ケヤキの白木づくり
- 県指定重要文化財(建造物)
01 / 国造神社

阿蘇神社の北方にあり、地元では「北宮」と呼ばれます。神殿と拝殿は寛文12年(1672)の火災で全焼し、翌年に細川綱利が再建したと棟札に記されます。ケヤキの白木づくりで、精巧な彫刻が施されています。隣の上御倉・下御倉古墳には、祭神の神陵との伝承があります。
02 / 阿蘇の虎舞
県指定の阿蘇の虎舞は、成川・竹原・蔵原・狩尾・折戸・永草に伝わります。獅子頭で演じますが、阿蘇神社に奉納される獅子舞に遠慮し、虎舞と呼んでいると市の文化財要覧は記します。農耕文化から生まれた芸能で、市指定の古閑・小倉にも虎舞があります。
03 / 霜神社の火焚神事

阿蘇神社近郊の霜神社で、霜除けを祈願して御神体を温め続ける神事です。氏子地区から「火焚乙女」と呼ばれる童女が選ばれ、住民が約2か月間、交代で火の番をつとめます。阿蘇の神話では、鬼八の恨みで住民が霜の害に悩まされ、のちに健磐龍命が鬼八を祀って始めたといいます。
くらし
2005年2月11日に一の宮町・阿蘇町・波野村が合併して生まれた市です。市域は東西約30km、南北約17km。地形は、阿蘇五岳を中心とするカルデラを有し、平坦地の多い阿蘇谷と、それを取り巻く阿蘇外輪地域で形成されます。
2015年より −7.7%
29,636 → 24,930人
うち可住地 136km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
19.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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