01 / 産湯の三社
産湯の竈と柄杓、誕生の地が、三つの社に伝わる。
乙宮神社は、阿蘇大神の御嫡孫の誕生の地で「産山」の地名の起こりと言い伝えられます。平川阿蘇神社は産湯を沸かす平竃を、片俣阿蘇神社は産湯の柄杓を納めて祀ったと伝わります。村公式は、この三社を「産山村三社」と紹介します。
- 誕生の地:乙宮神社
- 産湯の平竃:平川阿蘇神社
- 産湯の柄杓:片俣阿蘇神社
01 / 産湯の三社
乙宮神社は、阿蘇大神の御嫡孫の誕生の地で「産山」の地名の起こりと言い伝えられます。平川阿蘇神社は産湯を沸かす平竃を、片俣阿蘇神社は産湯の柄杓を納めて祀ったと伝わります。村公式は、この三社を「産山村三社」と紹介します。
02 / 「井」さん
村の公式ガイド「産山村取り扱いせつめい書」は、村人の姓にはとにかく「井」が多く、混乱を招かないよう目上の者に対しても名前で呼び合う習慣があると書きます。村人どうしを「下の名前で呼び合う関係」とも記します。
03 / ヒゴタイ

ヒゴタイは、8月から9月に村の草原などに咲くルリ色の球状の花で、お盆の時期に咲くことから盆花と呼ばれ、仏壇や墓前の供花に使われてきました。1987年(昭和62年)の住民投票で村花に指定され、現在は絶滅危惧II類で、採取が禁止されています。
くらし
村の公式ガイドは、秋の挨拶は「稲刈り終わりましたか?」で、田んぼと牛の話ができれば「産山村井戸端会議マスター」だと書きます。村内にJRの駅はなく、村の観光案内は、最寄り駅を阿蘇市のJR豊肥本線宮地駅(タクシーで約30分)としています。
2015年より −8.5%
1,885 → 1,382人
うち可住地 14.72km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 14.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。