01 / 保木下井手
南郷中用水方定役に任じられた松翁が、白水から久木野へ保木下井手を開削した。
寛文7年(1667)に肥後藩から南郷中用水方定役に任じられた片山嘉左衛門(松翁)は、斤量式測定法という測量法を考案し、白水から久木野へ延びる保木下井手を開削しました。村の計画書は、その技術が久木野を中心に継承され、多くの水路が続けて開発されたと記します。
- 寛文7年(1667) 南郷中用水方定役
- 白水から久木野へ延びる井手
- 疏水百選 2006年選定
01 / 保木下井手
寛文7年(1667)に肥後藩から南郷中用水方定役に任じられた片山嘉左衛門(松翁)は、斤量式測定法という測量法を考案し、白水から久木野へ延びる保木下井手を開削しました。村の計画書は、その技術が久木野を中心に継承され、多くの水路が続けて開発されたと記します。
02 / 一心行の大桜

中松に立つ桜で、観光局は樹齢約400年のヤマザクラ、樹高14m、幹周り7.35mと記します。村公式は、戦火に散った矢崎城主・伯耆守惟冬の菩提樹で、惟冬と家臣を弔うため一心に行をおさめたのが名前の由来、と案内します。
03 / 火山研究センター本館

京都大学理学研究科附属地球熱学研究施設火山研究センター(旧京都帝国大学阿蘇火山研究所)本館は、河陽の丘に昭和4年(1929)に建てられました。鉄筋コンクリート造で、文化庁は随所に特異な意匠を用いると記します。国の登録有形文化財です。
くらし
2005年2月13日に長陽村・白水村・久木野村が合併して、南阿蘇村になりました。村内には名水百選などに選ばれた水源が計11か所あると、村の文化財保存活用地域計画は記します。
2015年より −14.5%
12,254 → 9,836人
うち可住地 50.82km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 9.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
14.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。