01 / 忠犬ポチ
吹雪の夜に局長へ寄り添った犬の剥製が、村の公民館に展示されている。
大正7年1月、真狩別郵便局の村上政太郎局長が猛吹雪の中で電報配達に出て殉職し、愛犬ポチがそばで温め続けたと村公式は記します。当時の新聞は「忠犬」と報じ、剥製は東京逓信博物館を経て村に戻りました。
- 大正7年1月の出来事
- 新聞が「忠犬」と報道
- 剥製は真狩村公民館で展示
01 / 忠犬ポチ
大正7年1月、真狩別郵便局の村上政太郎局長が猛吹雪の中で電報配達に出て殉職し、愛犬ポチがそばで温め続けたと村公式は記します。当時の新聞は「忠犬」と報じ、剥製は東京逓信博物館を経て村に戻りました。
02 / 桜並木
真狩神社の参道には、1920年頃に地域の人々によって植えられたエゾヤマザクラの並木があります。村公式は、残雪を抱いた羊蹄山と桜並木の眺めを「知る人ぞ知る絶景スポット」と紹介し、見頃を5月上〜中旬としています。
03 / 字名
村公式の資料によると、字名は16あり、昭和16年に真狩別村から真狩村へ改めたときに生まれました。富里は殖民軌道の停留所名から、社は村社真狩神社の所在地から、泉は湧き出す水源地があることから付いたと記されます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年5月〜7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村公式の概要は、羊蹄山の南ろくに位置し、農業を基幹産業として発展してきた純農村と記します。村の木はカツラで、開村80周年を記念して昭和50年に指定されました。最寄りのJR駅は函館本線の倶知安駅で、道南バスが結びます。
2015年より −2.8%
2,649 → 2,045人
うち可住地 36.96km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 14.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は道南バス『倶知安駅前~真狩~ルスツリゾート~洞爺湖温泉』(R8.10.1改正・https://www.donanbus.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/09/11_R8.10.1_rusutsu.pdf)。倶知安駅前発→真狩着:6:45▲→7:24・8:10→8:49・11:05→11:44・12:15→12:54・13:45→14:24・15:45→16:24・18:10→18:49=すべて39分。逆向き(真狩発→倶知安駅前着)7:16→8:00・8:06→8:50・9:46→10:30・12:36→13:20・15:26→16:10・17:16→18:00・19:36→20:20(7:50発は▲)=すべて44分(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。