01 / 沖ノ原遺跡
環状の集落のひとまわり大きな家から、団子状の炭化物が大量に出た。
径約130mの環状に竪穴住居が並び、中央は特別な施設のない広場。環の東西の大形の長方形の家の一つからは、径2〜4cmの扁平な団子状の炭化物が大量に出ました。「クッキー状炭化物」と呼ばれ、木の実の粉を焼いたものが炭になったとジオパークは記します。
- 径約130mの環状
- 径2〜4cmの炭化物
- 1978年に国史跡
01 / 沖ノ原遺跡
径約130mの環状に竪穴住居が並び、中央は特別な施設のない広場。環の東西の大形の長方形の家の一つからは、径2〜4cmの扁平な団子状の炭化物が大量に出ました。「クッキー状炭化物」と呼ばれ、木の実の粉を焼いたものが炭になったとジオパークは記します。
02 / 本ノ木遺跡
本ノ木遺跡は、国史跡「本ノ木・田沢遺跡群」の津南町の側です。1956年に芹沢長介、翌年に山内清男が調べ、出土した尖頭器と土器が直接伴うのか、前後するのかで見解が対立。町は「本ノ木論争」として学界を席捲したと記します。出土品は2020年に国の重要文化財に。
03 / 龍ヶ窪

苗場溶岩流の先端部から湧き出る大量の地下水がつくった池が龍ヶ窪で、約1.2haの池の水が1日で入れ替わります。湧き水を田のほか冬の融雪にも使う用水網が、近くの岡集落にあります。龍の住む池として数々の伝説が残り、1985年に名水百選に選ばれました。
くらし
新潟県の南端にあり、国道117号線に沿って十日町市と長野県の栄村に接します。町公式は、毎年3mほどの雪が積もり、1年の3分の1近くは雪に覆われると記します。町内にはJR飯山線の4駅があり、玄関口は津南駅です。
2015年より −10.4%
12,865 → 8,989人
うち可住地 63.86km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 10.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
24.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。