01 / 縄文の集落
縄文の集落は、環状ないし馬蹄形。炉跡は105基が見つかった。
笹山遺跡は縄文中期から後期の集落跡で、約1,000年続いたと推定されます。炉跡105基などの遺構は直径130mほどの環状ないし馬蹄形に配列され、炉はもと竪穴住居の中にあったと推測されます。火焔型土器など928点は1999年に国宝に指定され、十日町市博物館に常設展示されています。
- 炉跡105基
- 直径130mほどの環状ないし馬蹄形
- 国宝928点(1999年指定)
01 / 縄文の集落
笹山遺跡は縄文中期から後期の集落跡で、約1,000年続いたと推定されます。炉跡105基などの遺構は直径130mほどの環状ないし馬蹄形に配列され、炉はもと竪穴住居の中にあったと推測されます。火焔型土器など928点は1999年に国宝に指定され、十日町市博物館に常設展示されています。
02 / ブナの林

松之山松口の3haほどの丘陵に、樹齢約100年のブナが立ちます。市は大正時代に一度伐採されたブナが再び一斉に伸びた二次林と記し、観光協会は木炭にするため全て伐られたと記します。すらりとした姿から美人林と呼ばれるようになりました。私有地です。
03 / 雪穴
星名家住宅の雪穴は、上野の雑木林の中の石造で、深さ3m。地中に方形の穴を掘り、内側に丸石を込めて石垣状にしました。早春に雪を貯え、毎朝切り出して使い、村の病人が必要な時や魚屋も一年中使えました。冷蔵庫の普及まで使われ、国の登録有形文化財です。
くらし
2005年4月1日に旧十日町市・川西町・中里村・松代町・松之山町の5市町村が新設合併した市で、面積は591.33km²です。東西の山々が妻有盆地をつくり、中央を信濃川が南北に流れます。毎年の平均積雪は2メートルを超えます。玄関口はJR飯山線とほくほく線の十日町駅です。
2015年より −9.3%
62,058 → 49,820人
うち可住地 191.31km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.6
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-04-01 に新設合併(川西町・中里村・松代町・松之山町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
41.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。