01 / 大の阪
「大の阪、七曲がり」と歌い出し、15番すべてに「南無西方」が入る。

毎年8月14〜16日、堀之内の八幡宮境内に丸木で組んだ高さ6mほどの櫓を立て、太鼓の拍子に合わせてゆったり歌い踊る国の重要無形民俗文化財です。起源の明確な資料はなく、上方と往復した縮商人がもたらしたと伝えられます。2022年にユネスコ無形文化遺産「風流踊」の一つになりました。
- 高さ6mほどの櫓
- 全15番に「南無西方」
- 2022年 ユネスコ無形文化遺産
01 / 大の阪

毎年8月14〜16日、堀之内の八幡宮境内に丸木で組んだ高さ6mほどの櫓を立て、太鼓の拍子に合わせてゆったり歌い踊る国の重要無形民俗文化財です。起源の明確な資料はなく、上方と往復した縮商人がもたらしたと伝えられます。2022年にユネスコ無形文化遺産「風流踊」の一つになりました。
02 / 枝折峠の滝雲

魚沼市観光協会によると、奥只見・銀山平で生まれた霧が谷間にたまって雲海となり、やがて山の尾根を越えると滝雲が生まれます。見られるのは6月中下旬〜11月上旬の日の出前後で、雲は1〜2時間ほどで消えることが多く、出ない日もあります。
03 / 守門の佐藤家住宅

守門地域の大倉にある佐藤家住宅は元文3年(1738)の建築で、「中門造りの形式を持つ民家の初期の遺例」として昭和52年に国の重要文化財になりました。冬に3〜4mの豪雪にも耐えるよう、柱は太く造られています。
くらし
2004年11月1日に堀之内町・小出町・湯之谷村・広神村・守門村・入広瀬村が合併して生まれた市で、面積は946.76km²。福島県と群馬県の県境に接します。西を魚沼丘陵、東を越後山脈にはさまれた魚沼盆地の北にあり、魚野川や破間川などの清流が貫きます。玄関口はJR上越線と只見線の小出駅です。
2015年より −7.7%
43,555 → 34,483人
うち可住地 158.23km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
52.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。