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よみもの

15225 / うおぬまし

新潟県

魚沼市

野面石の塀が、武士の館を思わせる。

目黒邸|豪農の館

Photo by ゑぬぽい (CC BY-SA 4.0)

01 / 大の阪

「大の阪、七曲がり」と歌い出し、15番すべてに「南無西方」が入る。

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Photo by Shinmaebashi (CC BY-SA 4.0)

毎年8月14〜16日、堀之内の八幡宮境内に丸木で組んだ高さ6mほどの櫓を立て、太鼓の拍子に合わせてゆったり歌い踊る国の重要無形民俗文化財です。起源の明確な資料はなく、上方と往復した縮商人がもたらしたと伝えられます。2022年にユネスコ無形文化遺産「風流踊」の一つになりました。

  • 高さ6mほどの櫓
  • 全15番に「南無西方」
  • 2022年 ユネスコ無形文化遺産

02 / 枝折峠の滝雲

谷を覆った雲海が尾根を越え、雲の滝になる。

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Photo by 魚沼市観光協会 (CC BY 4.0)

魚沼市観光協会によると、奥只見・銀山平で生まれた霧が谷間にたまって雲海となり、やがて山の尾根を越えると滝雲が生まれます。見られるのは6月中下旬〜11月上旬の日の出前後で、雲は1〜2時間ほどで消えることが多く、出ない日もあります。

  • 6月中下旬〜11月上旬
  • 日の出前後
  • 1〜2時間ほどで消える

03 / 守門の佐藤家住宅

守門・大倉の佐藤家住宅は、中門造りの初期の遺例。

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Photo by 魚沼市観光協会 (CC BY 4.0)

守門地域の大倉にある佐藤家住宅は元文3年(1738)の建築で、「中門造りの形式を持つ民家の初期の遺例」として昭和52年に国の重要文化財になりました。冬に3〜4mの豪雪にも耐えるよう、柱は太く造られています。

  • 元文3年(1738)の建築
  • 昭和52年 国の重要文化財
  • 3〜4mの豪雪に耐える太い柱

くらし

新潟県の7.5%を占め、冬は3mの積雪。

  • 人口3万人規模

2004年11月1日に堀之内町・小出町・湯之谷村・広神村・守門村・入広瀬村が合併して生まれた市で、面積は946.76km²。福島県と群馬県の県境に接します。西を魚沼丘陵、東を越後山脈にはさまれた魚沼盆地の北にあり、魚野川や破間川などの清流が貫きます。玄関口はJR上越線と只見線の小出駅です。

住んでいる人
34,483人
20052020

2015年より −7.7%

43,555 → 34,483人

面積
946.76km²

うち可住地 158.23km²

2024年

世帯数
12,703世帯

1世帯 2.7人

2020年

家賃(借家の平均)
4.0万円

全国平均 6.1万円

2023年

医療
病院2/診療所28

人口1万人あたり 8.7

2023年

面積946.76km²うち可住地158.23km² / 17%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 10園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

2県・9市町村に、接している。

日本のなかの魚沼市37.236°N 138.964°E
東京大阪魚沼市
魚沼市の領域
境界:国土数値情報 N03湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

52.5km

新潟県
長岡市・南魚沼市・三条市・十日町市・小千谷市
福島県
檜枝岐村・只見町
群馬県
みなかみ町・片品村

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

魚沼市は、こういう町です。

  1. 01須原の「目黒邸」は、寛政9年(1797)に建てられた割元庄屋の役宅を兼ねた豪農の館で、冠木門が設けられ野面石の塀が築かれた、国の重要文化財の屋敷
  2. 02堀之内の八幡宮境内では毎年8月に国の重要無形民俗文化財の盆踊り「大の阪」があり、枝折峠では6月中下旬〜11月上旬の早朝に滝雲が現れることがある
  3. 03大浦の西福寺の開山堂には、県指定文化財の石川雲蝶の彫物があり、銀山平には寛永18年(1641)の銀鉱の発見から約200年栄えた銀山の間歩が確認されている

気になったら、町に聞いてみませんか。