01 / 民具
民具の記録は、町の人たちの手で。その方法が「只見方式」と呼ばれる。
国の重要有形民俗文化財「会津只見の生産用具と仕事着コレクション」は2,333点で、生産用具1,917点と仕事着416点です。町は、昭和40年代から集めた民具を町民が記録・整理し、その方法が「只見方式」と呼ばれると説明します。
- 2,333点(生産用具1,917・仕事着416)
- 2003年2月20日に国の重要有形民俗文化財に指定
- 用具は作業工程順に整理
01 / 民具
国の重要有形民俗文化財「会津只見の生産用具と仕事着コレクション」は2,333点で、生産用具1,917点と仕事着416点です。町は、昭和40年代から集めた民具を町民が記録・整理し、その方法が「只見方式」と呼ばれると説明します。
02 / 番所の家
只見町インフォメーションセンターは、旧長谷部家住宅(叶津番所)を、江戸時代後期に建てられた厩中門造りの農家と紹介します。八十里越の口留番所として通行人や物資を監視しました。同じ叶津には国の重要文化財の旧五十嵐家住宅もあります。
03 / 鉄橋

土木学会の歴史的鋼橋データベースは、第八只見川(寄岩)橋梁を会津塩沢―会津蒲生間の橋長371.10m、1957年開通と記します。2連の下路曲弦ワーレントラスは飯田線の天竜川橋梁発生品の転用で、もと三信鉄道が発注したものとあります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式は、電車では只見線を使い、上野から上越新幹線の浦佐・上越線の小出経由か、東北新幹線の郡山・磐越西線の会津若松経由で只見駅へ向かうよう案内します。町は福島県の西南にあり、西南部は新潟県に接し、面積の94%を森林が占めます。
2015年より −9.5%
5,804 → 4,044人
うち可住地 171.51km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 4.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。