01 / 曲がり屋
沼沢の五十島家が宝暦頃に建てた家は、いまの場所に移築されている。
町の文化財ガイドは、沼沢地区の五十島家が江戸時代中期の宝暦頃に建てた家を現在地に移築したものと記します。L字型の曲がり屋の出っ張りにはウマヤとトイレがあり、雪深い会津では馬や牛を外で飼えなかったためと説明します。県の重要文化財です。
- 県重要文化財(建造物)
- 昭和53年4月7日指定
- 江戸時代中期の宝暦頃の建築
01 / 曲がり屋
町の文化財ガイドは、沼沢地区の五十島家が江戸時代中期の宝暦頃に建てた家を現在地に移築したものと記します。L字型の曲がり屋の出っ張りにはウマヤとトイレがあり、雪深い会津では馬や牛を外で飼えなかったためと説明します。県の重要文化財です。
02 / 集落の眺め

町の観光ページは、会津川口駅から北へ徒歩7分、国道252号沿いの広場を「奥会津ビューポイント」と紹介します。水面に迫る集落や田園、只見川の流れ、川沿いを走るJR只見線が、自然に暮らしが溶け込む日本の原風景を生むと記します。
03 / 農村歌舞伎
町の文化財サイトは、江戸時代から農村歌舞伎が盛んで、山入は特に熱心な地区だったと記します。いったん途絶えましたが、地元の山入近隣会が古い資料と聞き取りをもとに平成2年に復活させ、平成14年には県の補助で芸能伝承館が建ちました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年5月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の交通案内は、会津若松から只見線で2時間ほど(出発時刻により前後)で会津川口に着くと記します。東京からは東北新幹線で郡山、磐越西線で会津若松へ、あるいは上越新幹線で浦佐、上越線で小出へ出て、只見線に乗り継ぐ道筋も示します。
2015年より −14.9%
3,511 → 1,862人
うち可住地 75.71km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 26.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。