01 / 縄文のムラ
利根川の段丘のムラ跡から、水場と木柱根が見つかった。

矢瀬遺跡は、利根川の河岸段丘で見つかった縄文時代後・晩期のムラの跡で、国の史跡です。町は、水場、立石などの祭壇状遺構、径20〜70cmの木柱根、中央の配石墓群を挙げ、遺構の復元展示施設を一般公開していると記します。
- 国指定史跡(平成9年3月17日)
- 縄文時代後・晩期のムラ跡
- 径20〜70cmの木柱根
01 / 縄文のムラ

矢瀬遺跡は、利根川の河岸段丘で見つかった縄文時代後・晩期のムラの跡で、国の史跡です。町は、水場、立石などの祭壇状遺構、径20〜70cmの木柱根、中央の配石墓群を挙げ、遺構の復元展示施設を一般公開していると記します。
02 / 関所跡

猿ヶ京関所は、三代将軍徳川家光の時の寛永8年(1631)に開設されたと伝わります。三国街道にあって江戸の北の守りとして重んじられ、町によれば全国53カ所の関所の一つで、三国峠の上野側につくられました。県指定史跡です。
03 / 配石墓群

深沢遺跡は縄文時代後期の配石墓群で、上越新幹線の上毛高原駅の建設に伴う発掘で昭和54年に発見され、調査後に現在の場所へ移して展示されています。町の地域遺産で、同じ月夜野の梨の木平には、平板状の石を敷いた縄文の住居跡(県史跡)があります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年9月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式の交通案内は、月夜野・水上・新治の3エリアとも、東京駅から上越新幹線で上毛高原駅へ行く道筋を最初に挙げ、約70分と記します。時刻表で数えた毎日運転の最速は62分です。町内にはJR上越線の後閑・上牧・水上・湯檜曽・土合の各駅もあります。
2015年より −11.1%
23,310 → 17,195人
うち可住地 167.19km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(東京駅の上越新幹線 下りの平日・土曜休日の2表と、各列車の停車駅ページ。2610 版=2026年10月の時刻表)で、東京発と上毛高原着が同じ列車ページに載る便を全部数えた(東京の上越新幹線の下り2表から44本ほどの列車ページを読んだ)。毎日運転(両方の表に◆〔運転日注意〕なしで載る)の最速は『とき319号』東京11:40発→上野11:45着・11:46発→上毛高原12:42着。東京→上毛高原 62分、上野→上毛高原 56分(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。