01 / 奈良古墳群
「ト」字型の石室は、県内で2例のみが知られる。

薄根川右岸の河岸段丘上にある13基の群集墳で、令和2年2月に県史跡になりました。出土遺物は馬具類が充実し、280点が市の重要文化財です。市は、10号墳の「ト」字型の石室は群馬県では2例のみが知られると記します。
- 13基の群集墳
- 令和2年 県史跡
- 出土遺物280点 市重要文化財
01 / 奈良古墳群

薄根川右岸の河岸段丘上にある13基の群集墳で、令和2年2月に県史跡になりました。出土遺物は馬具類が充実し、280点が市の重要文化財です。市は、10号墳の「ト」字型の石室は群馬県では2例のみが知られると記します。
02 / 旧生方家住宅

様式・技法から見て17世紀末頃に建てられたと考えられる町家で、昭和45年に国の重要文化財になりました。もとは繁華街の中心にあり、市が譲り受けて沼田公園に移築し、文化庁の指導のもと初期の形に復原して、昭和48年に完成しました。
03 / 吹割の滝

昭和11年に国の天然記念物及び名勝に指定された、片品川の滝です。高さ7m・幅30mで、凝灰岩と花崗岩の川床の軟らかい部分が浸食されて多数の割れ目ができたことが名の由来と、市は記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年1月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
面積は443.46km²で、赤城山や武尊山など四方を山に囲まれています。玄関口はJR上越線の沼田駅で、市街地は河岸段丘の上に広がり、駅との高低差は約70mあると市は記します。市の文化財施設の案内は、沼田駅から関越交通バスで約6分です。
2015年より −6.9%
53,177 → 45,337人
うち可住地 100.38km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.7
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-02-13 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。