01 / 旧花輪小学校
寄付を受けて、昭和6年に木造2階建の校舎が建て替えられた。

明治6年に開校した小学校で、今泉嘉一郎の寄付により昭和6年に、木造2階建の洋風瓦ぶき腰折れ屋根の校舎に建て替えられました。市は、屋根上の換気口は県内では他に例がないと記します。国登録有形文化財です。
- 国登録有形文化財(平成13年)
- 昭和6年 木造2階建
- 屋根上の換気口
01 / 旧花輪小学校

明治6年に開校した小学校で、今泉嘉一郎の寄付により昭和6年に、木造2階建の洋風瓦ぶき腰折れ屋根の校舎に建て替えられました。市は、屋根上の換気口は県内では他に例がないと記します。国登録有形文化財です。
02 / 笠懸野御用水

1669(寛文9)年に代官の岡上景能が開いた用水で、渡良瀬川の水を本流と分流に分ける三俣分水口です。いまの施設は明治5年の再興時のものの復元で、市指定史跡。用水は本町宿(いまの太田市大原町)にも水を引くために開かれました。
03 / ながめ余興場

大正13(1924)年に高津戸峡の畔で開業した料亭「ながめ」は、牡丹や菊を見てもらう「ながめ園」を開き、余興も始めました。昭和4年に掛け小屋ができ、昭和12年に木造二階建の余興場が竣工。人が手で回す回り舞台があります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年5月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
面積は208.42km²で、北部に足尾山地が連なり、渡良瀬川が流れます。東武の特急りょうもうは、浅草から赤城駅まで最速112分、北千住から100分で、乗り換えはありません(市は浅草から約1時間44分と案内)。
2015年より −2.5%
51,899 → 49,648人
うち可住地 43.47km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は東武鉄道『特急列車時刻表(浅草-館林・赤城・葛生・伊勢崎 下り)』PDF(2026.3.14 改正。https://www.tobu.co.jp/pdf/timetable/time-table_02_kudari.pdf?202603)を画像にして目で読んだ(2026-10-21)。浅草発・北千住発・赤城着の列を、太田で列車番号が替わらない(同じ列の続き)ことも確かめた。りょうもう11号:浅草10:50発・北千住11:02発・赤城12:42着(浅草112分・北千住100分)。13号(浅草11:50→赤城13:42)・15号(12:50→14:42)・17号(13:50→15:42)も同じ112分・北千住100分。ほかの列車は113〜123分(3号117分・5号119分・7号114分・19号113分・23号114分・リバティりょうもう1号123分・9号121分・37号121分ほか)。この PDF は平日・土休日を分けず、りょうもう11・13・15・17号に臨時の印は無い1枚の表(栃木の足利市・栃木市と同じ型)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。