01 / 桐生天満宮
約400年前、天満宮を起点に桐生新町ができた。

市は、約400年前に天満宮を起点として桐生新町ができたと記します。本殿・幣殿は彫刻と彩色で埋め尽くされ、令和5年に末社の春日社本殿とともに重要文化財になりました。春日社本殿は17世紀初期の建築と推定され、市内最古とされます。
- 本殿・幣殿・拝殿 重要文化財
- 春日社本殿 17世紀初期と推定
- 令和5年9月25日 指定
01 / 桐生天満宮

市は、約400年前に天満宮を起点として桐生新町ができたと記します。本殿・幣殿は彫刻と彩色で埋め尽くされ、令和5年に末社の春日社本殿とともに重要文化財になりました。春日社本殿は17世紀初期の建築と推定され、市内最古とされます。
02 / 旧群馬県衛生所

群馬県衛生所として明治11年8月に今の前橋市大手町に建ち、医学校を併設しました。衛生所は翌年1月に廃止され、昭和4年2月に相生村の現在地へ改修・移築されて村役場になりました。擬洋風建築の遺例として、昭和51年に重要文化財になりました。
03 / 彦部家住宅

屋敷地は東西約130m・南北約100mで、方形の土塁と濠がめぐります。主屋は広い土間などに江戸時代初期の古式を伝え、平成4年に重要文化財になりました。主屋北側の突出部は明治時代以降に織物工場として使われ、煉瓦造の染色窯があります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年5月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
東武の特急りょうもうは、浅草から新桐生駅まで最速102分、北千住から90分で、乗り換えはありません(市は浅草から100分と案内)。玄関口は、JR両毛線とわたらせ渓谷鐵道の桐生駅です。平成17年6月に新里村・黒保根村と合併し、市の面積は2倍に拡がりました。
2015年より −7.2%
128,037 → 106,445人
うち可住地 77.87km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.8
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-06-13 に編入合併(新里村・黒保根村)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は東武鉄道「特急列車時刻表(浅草-館林・赤城・葛生・伊勢崎 下り)」PDF(2026.3.14 改正。https://www.tobu.co.jp/pdf/timetable/time-table_02_kudari.pdf?202603)の浅草発・北千住発・新桐生着の列を、300dpi に起こした画像で目で読んだ(2026-10-21)。乗り換えなしで新桐生に着く特急(太田から桐生線へ入る同じ列車。列車番号の『E』つきの黒字の普通列車は除く)は、りょうもう・リバティりょうもうの1・3・5・7・11・13・15・17・19・23・27・31・35・37・41号の15本で、浅草→新桐生は102〜114分。最短は102分(11号 10:50発→12:32着・13号 11:50→13:32・15号 12:50→14:32・17号 13:50→15:32。19号 14:50→16:34 は104分)、北千住→新桐生の最短は90分(11号 11:02→12:32・13号 12:02→13:32・15号 13:02→14:32・17号 14:02→15:32)。PDF は1枚の表で、平日・土休日を分けず、臨時の印も無い(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。