01 / 大公孫樹
大公孫樹の下の番所に、藩の役人が常駐した。陶石ややきものの持ち出しを、取り締まった。

泉山の弁財天社の境内に立つ大公孫樹は、樹齢約1000年と推定され、高さ約30.5m。1926年に国の天然記念物になった。その下の口屋番所跡には、江戸時代に佐賀藩の役人が常駐し、陶石ややきものの持ち出しなどを厳しく取り締まったと観光協会は記す。
- 樹齢約1000年と推定(有田町)
- 高さ約30.5m・枝は東西約31m(有田町)
- 1926年(大正15年)に国の天然記念物に指定(同)
01 / 大公孫樹

泉山の弁財天社の境内に立つ大公孫樹は、樹齢約1000年と推定され、高さ約30.5m。1926年に国の天然記念物になった。その下の口屋番所跡には、江戸時代に佐賀藩の役人が常駐し、陶石ややきものの持ち出しなどを厳しく取り締まったと観光協会は記す。
02 / トンバイ塀
トンバイ塀は、登り窯を築くのに用いた耐火レンガ(トンバイ)の廃材や使い捨ての窯道具を、赤土で塗り固めた塀。泉山の大イチョウ付近から大樽の有田陶磁美術館までの裏通りに多く見られる。先人陶工の碑もトンバイを使い、有田焼を作り上げた名もなき陶工への感謝で建てられた。
03 / 石炭窯

応法の猪子谷(ちょこだに)にある単室石炭窯は、明治〜大正初期ごろに築かれたレンガ積みの倒焔式の窯。当初は共同窯、のち個人窯となり、戦後に廃窯となった。当初は薪、主に石炭を焚いた。町公式は、窯の中には入れないが柵越しにのぞけると案内する。
くらし
町の南西部から南部にかけて長崎県との県境に接し、町土の約7割を森林や山岳が占める。町を分断して伊万里湾へ流れる有田川を挟み、谷あいに町並みが広がる。棚田のある稲作地で、県下有数の畜産地でもあると、観光協会は記す。
2015年より −5.6%
20,929 → 19,010人
うち可住地 27.34km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.5
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-03-01 に新設合併(西有田町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.5km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。