01 / 馬ノ頭水利施設
水路は、松浦川の川底をくぐる。動力を使わず、サイフォンの原理で揚水する。

松浦川上流の堰から水を引き、川底をくぐらせるサイフォン式の水路。水利の神様と呼ばれた成富兵庫茂安が考案し、慶長16年(1611)に完成したと言われる。導水管の形が馬の頭に似るので「馬ノ頭」と名づけられたと思われる。
- 慶長16年(1611)に完成したと言われる(市公式)
- 導水管は桶からコンクリート管に替わった(同)
- 2012年度に土木学会選奨土木遺産(土木学会は「馬の頭」と表記)
01 / 馬ノ頭水利施設

松浦川上流の堰から水を引き、川底をくぐらせるサイフォン式の水路。水利の神様と呼ばれた成富兵庫茂安が考案し、慶長16年(1611)に完成したと言われる。導水管の形が馬の頭に似るので「馬ノ頭」と名づけられたと思われる。
02 / 青幡神社の楠

里の青幡神社の境内にあるクスノキは、神木とされてきた。根回り約27.7m、樹高約16mで、地上約5mから三方に大枝が分かれる。旧山代郷では大干ばつの際、雨乞いの最後の手段として、この社に大念仏が奉納されてきた。
03 / 早里のイスノキ

瀬戸町早里のイスノキは、樹高約13m、推定樹齢約200年で、県下でも屈指の大きさ。樹皮にできる「猿笛」が吹くとヒョンと鳴るため、別名「ヒョンの木」。樹皮を焼いてとる柞灰(ゆすばい)が釉薬の原料になり、堅い木質はロクロの芯材にも使われた。
くらし
北部九州の西部にあり、古くは「古伊万里」の積出港として栄えた。伊万里湾は海岸線が複雑なリアス式海岸で、その特徴は黒川町と波多津町の海岸沿いに見られる。昭和29年(1954)に2町7村が合併して、市になった。
2015年より −4.7%
60,348 → 52,629人
うち可住地 112.75km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
21.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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