01 / 鯨組主中尾家屋敷
北棟は居宅、南棟は鯨組の社屋。二棟が、一つの屋敷をなしている。
呼子の中尾家は、小川島を拠点とする捕鯨業で繁栄した鯨組主。主屋は、居宅の北棟と鯨組の社屋だった南棟からなり、遅くとも天明3年(1783)に現在の形になった。鯨組には水夫など600人ほどが雇われた。
- 主屋は県重要文化財(2012年指定)
- 遅くとも天明3年(1783)に現在の形(市公式)
- 鯨組に600人ほどが雇われた(全国漁港漁場協会)
01 / 鯨組主中尾家屋敷
呼子の中尾家は、小川島を拠点とする捕鯨業で繁栄した鯨組主。主屋は、居宅の北棟と鯨組の社屋だった南棟からなり、遅くとも天明3年(1783)に現在の形になった。鯨組には水夫など600人ほどが雇われた。
02 / 鵜殿石仏群

松浦川中流域の丘陵に刻まれた摩崖仏群。伝承では、大同元年(806)に空海が立ち寄って三尊を刻んだのが始まりと、文禄3年(1594)に記される。だが現存する約60体に平安時代頃のものは無く、最古でも14世紀前半。
03 / 加唐島の武寧王生誕伝承

『日本書紀』によると、百済の第25代・武寧王が生まれた場所と伝えられるのが、加唐島のオビヤ浦。島には生誕碑があり、2025年6月の第24回生誕祭では、公州市の35人を含む総勢77人が碑の前に集まった。
くらし
総面積は約487.60km²で、県の面積の約20%を占める。東部は背振山系、中部は松浦川流域の平地、西部は丘陵で、北は玄界灘に面し、神集島・小川島・加唐島などの島が浮かぶ。2005年に周辺の町村と合併し、2006年に七山村を編入した。
2015年より −4.4%
126,926 → 117,373人
うち可住地 232.3km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.9
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2005-01-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。2006-01-01 に編入合併(七山村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
37.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。