01 / 多久聖廟
略式の釈菜に、春は雉肉、秋は鮒が供えられる。

宝永5年(1708)に建てられた孔子廟、多久聖廟の祭儀で、春と秋に営まれる。市は、牛や羊などを供える釈奠の略式が釈菜だと記す。市長が献官に扮し、祭官は明の祭官服をまとう。孔子らの像に食物七種と甘酒を供え、約1時間で終わる。
- 春は雉肉、秋は鮒を供える(市公式)
- 聖廟は宝永5年(1708)の建立(文化庁)
- 釈菜は県の重要無形民俗文化財(昭和55年指定)
01 / 多久聖廟

宝永5年(1708)に建てられた孔子廟、多久聖廟の祭儀で、春と秋に営まれる。市は、牛や羊などを供える釈奠の略式が釈菜だと記す。市長が献官に扮し、祭官は明の祭官服をまとう。孔子らの像に食物七種と甘酒を供え、約1時間で終わる。
02 / 三年山遺跡
昭和35年(1960)、明治大学の調査団が三年山遺跡と茶園原遺跡を発掘した。九州で初めて旧石器時代を対象とした学術調査で、市の計画書は児童の石器採集が発端と記す。鬼の鼻山北麓のサヌカイトの石器製作遺跡群で、三年山は公園に整備された。
03 / 相浦の球状閃緑岩

県指定の天然記念物。県の資料は、相浦地区に球状閃緑岩の転石が散在し、球顆は5〜18cmの楕円形と記す。地質調査所の解説は、現地でカイガラ石と呼び、水田の石垣や川の護岸の石材に使ってきたとする。標本は郷土資料館に展示される。
くらし
四方を山に囲まれた盆地で、東西約15km・南北約12km。北は唐津市、南は江北町・大町町・武雄市などと接する。市は、佐賀駅から中多久駅まで唐津線で約30分、駅から市役所まで徒歩約5分と案内する。中国の曲阜市と、孔子が縁で友好都市を結ぶ。
2015年より −7.4%
24,507 → 18,295人
うち可住地 47.66km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
11.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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