01 / 関川家住宅
銀行の事務所を兼ねた家の敷地に、街道を示す安政5年の道しるべが残る。

長崎街道の小田宿に建つ関川家住宅は、明治中期に建てられたといわれる。農商銀行株式会社として使われた事務所兼自宅で、佐賀県遺産に認定されている。敷地内には、1858年の道しるべが今も残る。見学は外観のみ。
- 佐賀県遺産(県)
- 長崎街道を示す安政5年(1858)の道しるべ(県・町)
- 見学は外観のみ(県)
01 / 関川家住宅

長崎街道の小田宿に建つ関川家住宅は、明治中期に建てられたといわれる。農商銀行株式会社として使われた事務所兼自宅で、佐賀県遺産に認定されている。敷地内には、1858年の道しるべが今も残る。見学は外観のみ。
02 / 龍澤寺の座禅石と十六羅漢

町指定文化財。室町時代初期の1358年、真空禅師無著妙融大和尚が諸国修行の折に座禅石を見つけ、禅を修業した。小城の山口炊守が帰依して領地を与え、龍澤寺を建立開山した。十六羅漢は多久の家老が寄進した石像で、座禅石の周囲に安置されている。
03 / 白木聖廟の孔子像

元禄12年(1699)、多久領主の伊豆守茂文の時に中国で造られた孔子像は、明治21年の白木聖廟舎の建立の折に遷座した。町は国内に残る数少ない中国製孔子像と記す。毎年4月第3日曜日に、子どもの無事成長と向学心を祈る祭典が行われる。
くらし
佐賀県のほぼ中央にある江北町は、町公式が「へその町」と掲げる。JR長崎本線と佐世保線は江北駅で分かれ、国道34号と207号も町内で分かれる。町公式のプロフィール(2023年9月更新)は、江北駅から佐賀駅へ約10分、博多駅へ最短45分と案内する。
2015年より −0.2%
9,539 → 9,566人
うち可住地 21.1km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 7.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
7.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。