01 / 田代宿の追分石
田代宿の東西口の石は、行き先を「ひこ山」「こくら」「はかた」「くるめ道」と刻む。

田代宿は、対馬藩の飛び地だった田代領の宿場です。東口の石には「右-ひこ山、左-こくら、はかた」、西口の石には「右-さか、左-くるめ道」と彫られています。どちらも高さ約1mの自然石で、東口の石は1802年の旅日記にも記されています。
- 高さ約1mの自然石
- 東口の石は1802年の旅日記に記される
- 市重要文化財(1974年指定)
01 / 田代宿の追分石

田代宿は、対馬藩の飛び地だった田代領の宿場です。東口の石には「右-ひこ山、左-こくら、はかた」、西口の石には「右-さか、左-くるめ道」と彫られています。どちらも高さ約1mの自然石で、東口の石は1802年の旅日記にも記されています。
02 / 安永田遺跡

1979年、現在の安永田史跡公園から銅鐸の鋳型が出土しました。市の解説シートは、それまで九州にはないとされていた銅鐸が作られていたことが明らかになり、大きな話題となったと記します。調査地4,400㎡が史跡に、鋳型片10点が国の重要文化財に指定されています。
03 / ヒャーガンサン古墳
約1,430年前の円墳で、地元で「ヒャーガンサン」と呼ばれた丘の上にありました。市の解説シートは、木を運びおろすと足腰が立たなくなり「這わせる神様」の意とも、「灰岩山」「拝願山」の字を当てる説もあると記します。2002年に約700m西の梅坂公園へ移築復原されました。
くらし
鳥栖市は佐賀県の東端にあり、北は脊振山地を隔てて福岡平野、南は筑後川をはさんで久留米市に隣接します。面積は71.72km²、人口は74,210人(2026年7月末、市公式)です。1954年に鳥栖町・田代町・基里村・麓村・旭村が合併して発足しました。地名は「鳥の栖」の意で、肥前国風土記の記述に由来すると伝えられています。
2015年より +1.8%
57,414 → 74,196人
うち可住地 48.59km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR西日本「JRおでかけネット」区間時刻表『東海道・山陽・九州新幹線(東京~博多~鹿児島中央) 下り』(ページの日付は2026年9月30日)。さくら747号:新大阪8:53発→新鳥栖11:41(11:41は新鳥栖『発』の欄の時刻)=168分。『運転日注意』の欄は空(毎日運転)。乗り換えなしで市内の新鳥栖駅に着く(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
11.4km
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