01 / ウソん谷
「知らぬ、存ぜぬ」と嘘を貫いたという里の字名は「ウソ」、通称「ウソん谷」。

安徳地区の長老たちが住む集落の字名は「ウソ」、通称「ウソん谷」です。市広報は、安徳天皇の行方を問う源氏方に里人が「知らぬ、存ぜぬ」と嘘を通したことに由来するという言い伝えを載せます。天皇を祀る祠の安徳宮では、命日(4月24日)前の日曜日に天皇さまごもりが行われてきました。
- 字名は「ウソ」(通称「ウソん谷」)
- 命日(4月24日)前の日曜日に天皇さまごもり
- 安徳天皇を祀る祠「安徳宮」
01 / ウソん谷

安徳地区の長老たちが住む集落の字名は「ウソ」、通称「ウソん谷」です。市広報は、安徳天皇の行方を問う源氏方に里人が「知らぬ、存ぜぬ」と嘘を通したことに由来するという言い伝えを載せます。天皇を祀る祠の安徳宮では、命日(4月24日)前の日曜日に天皇さまごもりが行われてきました。
02 / 安徳台遺跡の2号棺
安徳台遺跡群の2号棺は、弥生時代の甕棺墓です。ゴホウラ貝製の貝輪が43個副葬されていました。ゴホウラ貝は沖縄や南西諸島の深海でしか取れない巻貝で、一つの貝から腕輪は一つしか作れません。市は、この人物は大きな権力を持っていたと考えられるとしています。
03 / 少弐景資

少弐景資の本拠は筑前国那珂東郷の岩門で、蒙古襲来では前線の司令官として活躍したと辞典にあります。1285年、兄の経資と争った岩門合戦に敗れて自害しました。山田には、標高195mの岩門城跡と、(伝)少弐景資の墓があります。
くらし
市は福岡県の西部にあり、地形はおおむねだ円形で、南北14.5km、東西6.2km、面積は74.95km²です。南部は三方を背振連山に囲まれ、那珂川が市の中央を南北に流れて博多湾に注ぎます。1956年に安徳・岩戸・南畑の三村が合併して那珂川町となり、2018年に市になりました。
2020年
うち可住地 20.81km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
15.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。