01 / 子安の石
預かった石と、新しい石を一緒に納めるのが慣わし。
宇美八幡宮の境内末社・湯方社を囲んで、こぶし大の石が積まれている。安産祈願を終えた妊婦は石を預かって持ち帰り、出産後は名前などを書いた別の新しい石と一緒に納める。始まりの時期は定かでなく、『筑前國続風土記』に記される。
- 県有形民俗文化財「宇美八幡宮の安産信仰に関する伝説地」
- 昭和30年(1955)9月に一括指定(宇美八幡宮)
- 『筑前國続風土記』に記される
01 / 子安の石
宇美八幡宮の境内末社・湯方社を囲んで、こぶし大の石が積まれている。安産祈願を終えた妊婦は石を預かって持ち帰り、出産後は名前などを書いた別の新しい石と一緒に納める。始まりの時期は定かでなく、『筑前國続風土記』に記される。
02 / 光正寺古墳

宇美川右岸の丘にある国指定史跡。平成8〜10年の発掘で、全長約54mの前方後円墳と分かった。築造は3世紀後半頃と考えられる。町名の由来は、記紀の「産み」のほか、「不弥国」の「不弥」とする説もある。
03 / 蜻蛉形鞘金具
観音浦南19号墳から出土した、古墳時代の青銅製の鞘金具。2匹の蜻蛉(とんぼ)が羽根を合わせた形をしていて、町は日本で1点しか発見されていない珍しい資料と紹介する。宇美町立歴史民俗資料館に収蔵されている。
くらし
福岡都市圏に属する糟屋郡の町で、東は三郡山系、南は四王寺山塊に囲まれ、町の面積のおよそ6割を森林が占めます。大正9年(1920)10月20日に、宇美町が誕生しました。
2015年より −0.7%
36,728 → 37,671人
うち可住地 12.11km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
7.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。